1 雑記・予想
実験中
本日、カテゴリーの9番リアルタイム更新のテスト中です。
何が抽出されているのかはまた後日、というか日曜の夜ぐらいにでも簡単に説明します。
(メルマガですると思います)
鈴鹿特別
中京12R
◎アルティマトゥーレ
○レンデフルール
▲リトルビスケット
△メイカ
×オールタイムベスト
★フランシール
本命は8番。
横山が得意なコース、テン乗り条件も悪くない。
中京得意な7番を対抗に他4頭。
ファルコンステークス フラワーC
ファルコンステークス
今日早朝のメルマガで重賞とレイティングについて書きましたが
ファルコンSはちょっと今年はあれと合いませんね。
具体的に数値を書くと競馬ブックに怒られるでしょうけど
60.0以上は勝てないと書きましたが、1頭もおりません(笑)
勝ち馬の範囲も13頭ぐらいおりました。
去年とは大違いで、数値平均的には平凡なのですが
均衡していて混戦ムードというところに思います。
レイティングを使ったRレベルに関しては、別メルマガやat a gallopの方で
後ほど見ていてだけると思いますので省略いたしますが
レース全体の平均値を、指数から出す時に注意をしなくてはいけないことがあって
上位5頭ぐらいが抜けていて、下5頭ぐらいがかなり低い
これでトータル平均数値になる平均レベルのレースと
全体的に平均値前後で平均レベルのレースとあるわけです。
これが前者なら堅い傾向、後者なら混戦と読めるという感じですね。
◎ジョーカプチーノ
○スパラート
▲ゲットフルマークス
△ルシュクル
×オメガユリシス
★エイシンクエスト
×のオメガユリシスが一発あってもという存在。
1200で2勝、それ以外は惨敗ということで距離は現状短距離が良いでしょう。
前走は不良馬場も合わず大敗、その前もマイルが長すぎて大敗。
まだ1200で底を見せてない点も考えると、狙いたい馬です。
ジョーカプチーノは短距離の耐久戦向きの逃げ馬に思いますが
ここは逃げれるかどうかが問題になってきます。
問題は最内にツルマルと中館という、逃げて当然みたいなのがいることですが
ここ2戦マイルだったので、逃げようと思えばジョーカプチーノのテンの早さなら
行けないこともないと思うので、それを期待という形です。
フラワーカップ
◎ディアジーナ
○ピエナリリー
▲アイアムマリリン
△クリアソウル
×ナリタシリカ
★ダイワバーガンディ
ディアジーナ、まぁここは仕方ないかと。
距離がどうかという点もありますが、体力があるので大丈夫でしょう。
枠がちょっと心配ですが、スタートが良いので。
ピエナリリーは未勝利芝で3着が精々の馬。
競馬内容も酷いのですが、そういう馬だけに経験だけは豊富です。
あと、レースを見てると力が無いというよりは走る気がないんじゃないの?と思うんですよ。
人気無いなら追いかけておきたい馬だなという印象があります。
アイアムマリリン、ルメールが酷い競馬した前走からの巻き返し。
出遅れして詰まって終わったので、競馬をしてないも同然です。
今週の重賞対策 阪神大賞典他
フラワーカップ
レイティング1~3位で4勝
レイティング数値で言うと58.0以上の馬が4-2-2-/12
この数値以上が軸として適しているレース。
1番人気の勝ちが4勝なので、あまり参考にはならないか?
ファルコンステークス
レイティング下位も勝っているレースですが
勝ち馬は56.0~59.9内におさまってます。
60.0以上という馬も出てきますが勝ち馬がいない。
紐としては5年で50%ですから馬券からは外せないでしょう。
55.9以下は3着が精いっぱいという状態。
スプリングステークス
レイティングの狙い目は60.0以上の馬。
15頭いて3勝、2着2回、2着2回と軸に適してます。
傾向として面白いのは58.0~59.9の馬が23頭いて2勝してますが
紐として馬券になっておらず、逆にそれ以下の馬が紐になることが多いです。
レイティングはこれまでのレースの数値が結構影響しますので
3歳戦はこういうことが起こりやすいです。
Rレベルの方のメルマガを読んでいる人は何となく体感していると思います(笑)
阪神大賞典
これは傾向的に見ると分かりやすいレースかもしれません。
まず70.0以上の馬は100%馬券になってなってます。
勝ち馬は64.0以上、それ以下は馬券になったことが1回だけ。
ファストタテヤマがその1回だけで、ということは5年6年7年8年と
馬券にはなってないという傾向があります。
攻略法?というわけではないですが、レイティング64.0以上で
尚且つマイニングが1~4位以上の馬というのが
この5年間で19頭いたのですが、5-4-2で回収297%です。
19頭で5勝なので勝率26%、ということになりますが
レースとしては5回、該当馬全てを勝った場合の勝率がここ5年で100%です。
ですから、レイティング64以上でマイニング1~4位の馬しか
勝ってないということがこのレースの傾向となります。
あの2005年、アイポッパーかリンカーンかというレースを
空気読まずに買ったマイソールサウンドもこの条件クリアしてました。
でも6番人気でしたから、かなり狙い目だったことになります。
まぁ、あと付けですけどね、傾向としてということです。
ただ、レイティングとマイニングは重賞での相性が良いです。
重賞は格という物も重要ですから、レイティングはそういう部分で数値が上がりますし
マイニングは上位なら穴は人気以上の期待に、人気なら人気以上の期待に
ということになりますからね。
フィリーズレビュー 中山牝馬S 中京スポーツ杯
フィリーズレビュー
◎ショウナンカッサイ
○フキラウソング
▲ミクロコスモス
△レディルージュ
×コウエイハート
☆ラヴェリータ
前走先行から粘り強さを見せたショウナンカッサイを本命に。
明けでマイルということも影響したと思いますが
今回はデビューから連勝した1400ですから、先行してくれれば。
フキラウソングは(名前が馴染めない)芝ダ兼用の馬で
前走もダートでしたが、不利食らって(内田の騎乗も微妙)しまって
そこからはもう競馬してない状態でした。
9月から使われ続けている馬なので、あそこで競馬になってないことで
多少は疲れの面を心配しなくていいのかなと思いました。
競馬も先行しても差しても良しというのは魅力。
ミクロコスモスは前走でも前が開いてれば勝ててたでしょう。
同じへまをする騎手じゃないだろうと。
レディルージュ、前走はバテちゃってましたが本当はもう少し前で
競馬をしたいタイプでしょう、先行して持つかどうか。
コウエイハートは年末時期に崩れましたが、年明けの前走は良い競馬でした。
すんなり先行できるといいのですが、先行したい馬も多いだけに。
よく馬券になる☆ラヴェリータ、芝2戦して凡走し
そこからダートで好走連発してますが、変わったのは芝とダートという部分と
先行力というところに尽きると思います。
芝では中団かもっと後ろでばたばたしてましたが、ダートで逃げ先行して安定しているので
もしそこにこの馬のポイントがあるなら、無理しても四位騎手が
取りたいポジション取りに行くと思うので、そうなった場合にという意味で☆。
ちなみにギャップ馬に該当しているのは5 9 12 13 14 16と多い。
中山牝馬S
◎リビアーモ
○キストゥヘブン
▲アルコセニョーラ
△ヤマニンメルベイユ
×ザレマ
☆テンイムホウ
キストゥヘブンが引退戦、思えば桜花賞で本命だったので
最後も◎をつけたかったですが、○ということに。
何でお前がそこから出てきた、というレースだったリビアーモ。
スタートしてから直線まで淡々と動く気配なしだったところから
一気に外から突っ込んで来て2着まで持ってきたのが前走。
相手が強くなると言っても、そこまで大きく変わるわけでもなく
大外回しすぎなければ、でも勝浦騎手の場合内突くと詰まることが多いので
程ほどの位置から競馬すればよいのでは。
キストゥヘブンも力上位です、ですが引退レースというのはそうそう勝てない物。
騎手に久々横山騎手ですから、勝つか負けるかの策は持ってそうですね。
アルコセニョーラ、中山得意というわけではないですが
経験が多い面は良い、また前走どうでもいいとこ走ってますが
その前を見ると完全に復調気配になってきていたので
展開1つの馬ではありますが期待はしています。
ちなみにギャップ馬、このレース唯一のギャップ該当です。
ヤマニンメルベイユは自分の競馬ができるかどうかだけ。
それができそうなレースでできなくて、できなそうなレースでやることがあるので
分かりません、馬券としては抑えておきたい。
ザレマは掛らなければ、掛ってしまうと取りこぼしますからね。
テンイムホウはまず厳しいでしょう、ただ51キロというおともありますし
この馬、斤良問わずに良い競馬をしていることは多々あります。
先行して負け、差して負けを繰り返してますが
この馬に最適なレース展開になった場合に、馬券になってもおかしくない。
人気があろうがなかろうがあんまり関係ないタイプですからね。
中京スポーツ杯
◎キヲウエタオトコ
○クレバージェフリー
▲タムロスターディ
△テイクザホーク
×マッキーバクシン
☆アドマイヤプルート
多少間隔が開いて狙いたいのがキヲウエタオトコ。
休み明けから走れるタイプですし、前走は久々の馬券外でしたが
それまでは一年半ほど馬券を外したことがありません。
相性の良い石橋修騎手とのコンビで好走してくれるでしょう。
ポラリスステークス
ポラリスステークス
◎シルクビッグタイム
○スリーアベニュー
▲ゼンノパルテノン
△ベルーガ
×ボードスウィーパー
☆ダイショウジェット
前走出が悪かったシルク、そこさえまともなら能力は高い。
余力残しだったのでまだ上がり目はありそう。
前走ロスがあったベルーガやスリーアベニューは展開1つでしょう。
中京記念の予想はメルマガモンスターオッズで。
中山メインレースはgallop新聞X利用者さんと私の予想が被りそうなので公開できません。
大阪城S 弥生賞
大阪城S
◎オースミグラスワン
○マストビートゥルー
▲マチカネオーラ
△ホッコーパドゥシャ
×ダイシングロウ
★ナイアガラ
オースミは他馬任せになってしまう脚質(でも決め手はありますよ)なので
どうしても不利が多いのですがここぐらいは勝てないといけない立場。
後藤騎手ならもう少し前で競馬してくれないものかと。
マストビートゥルーはバテ無い強みがありますね。
一気に斤量が増えるわけですがチャンスはあるかと思います。
なお同馬はギャップ馬にも該当してます(ギャップ馬についてはメルマガ読者さんでないと分かりませんが)
マチカネオーラは馬も悪かったですか騎手の騎乗も最悪でした。
白富士Sですが、馬が冷静さを欠き騎手は制御できない状態だったので
今走はちゃんと力を出し切ってほしいですね。
ナイアガラも人気<実力があるギャップ馬ですから買いたいところですが
前走のあの仕上げ方で全然距離をこなせなかった長距離を走ったのは
めちゃくちゃ勿体ないですし負担も大きいのではないかと。
パドック見て前走と変わりがないようなら買いというタイプですね。
弥生賞
◎セイウンワンダー
○ロジユニヴァース
一騎打ちムードですよね、ここが僅差で1-2着になってくれると
この先面白いので競馬ファンとしてはそうなってほしいです。
ここに対してアーリーロブストが存在する形でしょう。
中山ということでケイアイライジン、2強と相手2強という構図に思います。
多少配当を上げてくれそうなのは・・・ハイローラーなんかいいかもしれません。
前走3角のロスは大きかったでしょう、芝適正を中山で見せて
京都で前走があの結果で力を出し切れてませんから
妙味を感じる馬はこの馬です。
チューリップ賞 オーシャンS
チューリップ賞
◎ブエナビスタ
○ジェルミナル
▲マイティースルー
△ブロードストリート
×イナズマアマリリス
☆サクラミモザ
オーシャンステークス
◎ソルジャーズソング
○キンシャサノキセキ
▲サープラスシンガー
△コスモベル
×ヘッドライナー
☆コレデイイノダ
という感じの予想を立ててみました。
ブエナビスタは極端な競馬をするので、取りこぼしはする危険が高い馬ですが
その場合ジェルミナルが押し切れるのではないか。
アマリリスは阪神JFでは競馬内容があれだったので
あれが5着というのは悪い評価はしなくていいと思うんですよね。
距離不安はありますが、徐々にこなしていけないものかと。
オーシャンステークスの本命はギャップ馬です(笑)
先日書いたようにギャップ馬の公開は終了しましたが(過去最大のお怒りメールがきてます 苦笑)
重賞予想なんかする時に、ギャップ馬を書いたりはしますね。
もう1頭はコレデイイノダですね、ここにはいませんがアイルラヴァゲインもそうです。
ソルジャーズソングは最近は好位差しじゃなくて完全に後ろからの競馬になってますが
それだけに取りこぼしは増えてしまってますし
馬場も悪くないと思うので届くかどうか?が微妙ですが、去年の同時期に中山で完勝してますし
7歳になって本格化してきたのでまだまだ伸びしろありそうですからね。
キンシャサが力上位ですが勝ちきれない時期がいつも続くので
絶対的な信頼ができない分、人気ですし対抗扱いとしました。
阪急杯 中山記念
阪急杯
◎ローレルゲレイロ
○マイネルレーニア
▲ビービーガルダン
△フィールドベアー
×ジョリーダンス
☆エアパスカル
中山記念
◎キングストレイル
○アドマイヤフジ
▲エアシェイディ
△トップガンジョー
×スウィフトカレント
☆キャプテンベガ
アーリントンカップ
◎ジョーメテオ
○アドバンスヘイロー
▲スーニ
△ツクバホクトオー
×タイガーストーン
☆ダブルウェッジ
相手関係厳しくなりますがジョーメテオで。
頭数的には位置取りが不本意になることはなさそうですし
安定した走りとシブトイ点を評価して本命に。
アドバンズヘイローは前走が距離厳しいかと思いきや好走したので
マイルは問題なしというところです。
先行しても差しても良いとこが強みではないでしょうか。
スーニーは芝でもダートと大きく差がない走りができるのなら
全く問題無いと思います、人気し過ぎたら切る候補ですが。
ツクバは前走ロスが結構ありました、この頭数ならスムーズに競馬ができそうですし
人気もそこまで無いでしょうから買いたい馬です。
タイガーストーンは外外から回っても最後まで脚がありました。
距離延長して展開1つで前進できるかと思います。
ダブルウェッジは前走差し差し決着のレースでしたから
ここで1つ見直しが必要になると思います。
気が弱そうな面が見えた気がするので、最内はどうか・・・。

