テン乗り勝負パターンの見極め方の著者竹内の競馬データブログ。競馬騎手のデータや指数等一歩進んだ馬券・競馬への取り組み方を競馬ファンにお届けします。

今週の重賞対策 阪神大賞典他

フラワーカップ 

レイティング1~3位で4勝
レイティング数値で言うと58.0以上の馬が4-2-2-/12
この数値以上が軸として適しているレース。
1番人気の勝ちが4勝なので、あまり参考にはならないか?


ファルコンステークス

レイティング下位も勝っているレースですが
勝ち馬は56.0~59.9内におさまってます。
60.0以上という馬も出てきますが勝ち馬がいない。
紐としては5年で50%ですから馬券からは外せないでしょう。
55.9以下は3着が精いっぱいという状態。


スプリングステークス

レイティングの狙い目は60.0以上の馬。
15頭いて3勝、2着2回、2着2回と軸に適してます。
傾向として面白いのは58.0~59.9の馬が23頭いて2勝してますが
紐として馬券になっておらず、逆にそれ以下の馬が紐になることが多いです。
レイティングはこれまでのレースの数値が結構影響しますので
3歳戦はこういうことが起こりやすいです。
Rレベルの方のメルマガを読んでいる人は何となく体感していると思います(笑)


阪神大賞典

これは傾向的に見ると分かりやすいレースかもしれません。
まず70.0以上の馬は100%馬券になってなってます。
勝ち馬は64.0以上、それ以下は馬券になったことが1回だけ。
ファストタテヤマがその1回だけで、ということは5年6年7年8年と
馬券にはなってないという傾向があります。

攻略法?というわけではないですが、レイティング64.0以上で
尚且つマイニングが1~4位以上の馬というのが
この5年間で19頭いたのですが、5-4-2で回収297%です。
19頭で5勝なので勝率26%、ということになりますが
レースとしては5回、該当馬全てを勝った場合の勝率がここ5年で100%です。

ですから、レイティング64以上でマイニング1~4位の馬しか
勝ってないということがこのレースの傾向となります。
あの2005年、アイポッパーかリンカーンかというレースを
空気読まずに買ったマイソールサウンドもこの条件クリアしてました。
でも6番人気でしたから、かなり狙い目だったことになります。
まぁ、あと付けですけどね、傾向としてということです。

ただ、レイティングとマイニングは重賞での相性が良いです。
重賞は格という物も重要ですから、レイティングはそういう部分で数値が上がりますし
マイニングは上位なら穴は人気以上の期待に、人気なら人気以上の期待に
ということになりますからね。


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