テン乗り勝負パターンの見極め方の著者竹内の競馬データブログ。競馬騎手のデータや指数等一歩進んだ馬券・競馬への取り組み方を競馬ファンにお届けします。

阪神大賞典 スプリングS

阪神大賞典

金曜朝に配信したメルマガで書きましたが
阪神大賞典で、ここ5年で勝ってる馬の共通点というのがありました。
http://archive.mag2.com/0000216242/20090320080000000.html
当てはまるのがこの4頭ですね。
2 7 10 12
何か一発屋が多いレースに思います、分かりにくいというか・・・。
ギャップ馬もいないというレースですから予想しにくいです。

アサクサキングスは阪神か京都なら京都向きの馬。
その上、雨が降るそうですので多少割引必要?
オウケンブルースリも休み明けで初の58キロ。
スクリーンヒーローもこれまた休み明けで、しかも58キロ経験もないのに
59キロを背負うことになりますから、これも不安材料。
そんな3頭で決まってもガチガチ配当です。

そこで、もう1頭過去の基準と一致するトウカイトリックの巻き返しに期待します。
この馬からすれば特に何が変わるわけでもわけでもないですから
後は状態が上向きになってこれば、このメンバーでもやれてもおかしくはないかと。
ナムラクレセントは格下の立場ですが、1回使われてますし
菊花賞3着馬ですから侮れないでしょう。

このレースは印打ちません。
トウカイとナムラのワイド買って観戦します。

スプリングS

◎サンカルロ
○フィフスペトル
▲メイショウドンタク
△レッドスパーダ
×トップクリフォード
★キタサンガイセン

最内と大外の馬が気になって頭を悩ませましたが
結果としてこういう予想になってしまいました。
サンカルロ、レイティング的にはこのレース好走基準あります。
吉田騎手も手の内に入れているというのが、前走の競馬からうかがえましたし
東京が一番だと思いますが、中山実績もあるので。


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