テン乗り勝負パターンの見極め方の著者竹内の競馬データブログ。競馬騎手のデータや指数等一歩進んだ馬券・競馬への取り組み方を競馬ファンにお届けします。

高松宮記念対策

高松宮記念

先週、各重賞とレイティングの傾向を書いたところ
案外ウケが良かったので今週もやってみようかと思います。
高松宮記念ですが、勝ち馬として適しているのは65以上の馬で
それ以下は成績が非常に悪い結果になっております。
もう少し厳しくすると67以上、馬券率50%程の成績があります。
67以上を軸に65までの馬から紐を選ぶのが妥当なスタイルでしょう。

(※別メルマガのR馬はクラス条件別の平均値を元にしているので
今回の内容は高松宮記念限定のデータになりますから、双方にずれが出ることもあります)

レイティング順位でいうと1~6位で妥当に決まることが多いので
馬券を検討する上で意識した方が良いポイントとなるでしょう。

別の見方をすると、レイティング1位と1位から3差までの範囲が
馬券に絡んでくる範囲なので、その中から馬を選択するということも
1つの考え方となります。

また、レイティングではありませんが
このレースでは中団から伸びてくる馬というのが好走し易いです。
前走のレースで上がり3F1位の馬というのが、そのまま好走することも多いので
その点も確認をしておく方が良いでしょう。

前走阪急杯で今走レイティング1~6位という馬が軸として最適という傾向もあります。
2004年から2007年は全てこれが勝ち馬の条件でした。


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