テン乗り勝負パターンの見極め方の著者竹内の競馬データブログ。競馬騎手のデータや指数等一歩進んだ馬券・競馬への取り組み方を競馬ファンにお届けします。

日経賞 マーチS 毎日杯 対策

日経賞
レイティング1位が5年で4連対。
指数69以上の馬は2頭いて2勝とパーフェクトです。
この2頭は、昨年のマツリダゴッホと、06年のリンカーンの2頭。
単勝1.1倍の1番人気だった04年のゼンノロブロイは2着でしたが
レイティング1位ではありましたが、66.1だったんですね。
ここの勝ち馬が63.9、3着に来た10番人気のダービーレグノが
レイティング65.8(2位)とゼンノロブロイと差が無かったんですね~。

レイティング62.9以下で馬券になっている馬は近5年で無し。
先程書いた勝ち馬2頭以外の勝ち馬は、63~.65.9で
それ以上は紐ばかりになる傾向にあります。
ということは、余程高い馬なら勝てるが、中途半端な数値では勝ち切れずに2~3着の紐。
このような傾向があるということです。

毎日杯
ここの傾向は簡単、1位が2勝 2位が3勝と上位決着。
昨年のデイープスカイ6番人気もレイティング2位でした。
数値なら58以上の馬が勝ち馬の基準値となりそうですが
59~59の馬は無駄に多いので、59以上と少し厳しく見る方がいいでしょう。
馬券になるのはほぼそれ以上の馬ですから、絞りやすいのではないでしょうか。

マーチS
ここはレイティングで見るのは難しいかもしれません。
大まかに見るなら、7位以上しか勝ち馬がここ5年でいないですし
馬券になるのもほぼ7位以内という傾向にあります。
7位以下で馬券になったのは1頭、06年のプライドキムだけだと思います。

勝ち馬の指数値でみれば63以上、67以上なら馬券率は50%以上あります。
複勝回収率は140%ぐらい、単勝回収率が高いのは64~66範囲の馬ですね。
ここは固まって成績が良い傾向がある部分です。



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