テン乗り勝負パターンの見極め方の著者竹内の競馬データブログ。競馬騎手のデータや指数等一歩進んだ馬券・競馬への取り組み方を競馬ファンにお届けします。

皐月賞対策


いつものようにレイティングから調べます。
勝ち馬の大半、好走馬の大半が60以上というのが1つのポイントです。
過去5年の勝ち馬は4頭がこの条件です。
今の時点で皐月賞のブックレイティングは出てますが
60以上なのはロジユニ、リーチ。フィフス、アンライバルド、ベストメンバー。
いつもの皐月賞だと10位ぐらいまで60あるわけで
今年は5頭だけというのが気になります。
じゃあ堅いのか?と言われると難しくて59台が5頭。
レイティングだけで判断すると、セイウンワンダーやメイショウドンタクが
凄く低いので単純にレイティングだけで買うのは難しいレースです。
展開を考えると、内を通れる馬が有利でしょうし
ここ2年でも有利にレースをできているのは内>中>外ですから
展開を読むことが一番重要かもしれません。
たった2年間ですが、それらの前走を含めて遡ってみると
最内で競馬した馬はあまり良い成績が出てない(4角~直線での位置)
やや内~中~やや外で競馬をしていた馬が、最内で競馬をすると
良い成績を出せることが多い傾向にあります。
前走不利があった馬、かかってしまって競馬にならなかった馬もいますし
まずスムーズな競馬ができそうな馬というのを探したいレースです。

先週の馬場
福島・・・内~中を走る馬が圧倒的有利
中山・・・最内と半ばの中間(やや内)が有利
阪神・・・最内は伸びない、やや内は良いが中~外が伸びる


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