テン乗り勝負パターンの見極め方の著者竹内の競馬データブログ。競馬騎手のデータや指数等一歩進んだ馬券・競馬への取り組み方を競馬ファンにお届けします。

フローラS アンタレスS 福島牝馬S 対策

福島牝馬S 対策
まず過去5年、レイティング1位2位3位5位7位が各1勝。
勝ち馬はある程度上位からということでしょう。
2~3着は大半が9位までです。
勝ち馬の全てがレイティング60以上、それ以下の馬は多くありませんが
過去5年で2着1回のみですので判断材料にはなるでしょう。
先週の福島芝を見ると、内がまだ悪くありません。
ただ外も外過ぎなければ差し込めるようです。
またテン乗り<騎乗経験有 というのがここ2年の結果。
ですが乗り替わりが良いので、騎乗経験がある馬に再度騎乗の形が良いようです。
瞬発力も重要となります、スッと伸びる脚がある馬は買い。

アンタレスS 対策
レイティングは1位2勝 2位2勝 4位1勝。
かなり相性が良いという見方ができます。
馬券対象も8位まで、傾向としては分かりやすいですね。
勝ち馬のレイティング数値は66以上、これが5年の勝ち馬全ての共通点。
相手は63以上、それ以下は18頭いて全滅という結果です。
テン乗りは少ないです、当然馬券対象にもなってない(2年)
前走と同騎手の成績が良いですが、そこまで乗り替わり等意識は不要。
ここ2年は好位から抜けてこれる馬と、遅れて差し馬というゴール前になってます。

フローラS 対策
レイティング1位2勝、2位3位が各1勝と7位の1勝。
勝ち馬は上位でも馬券対象は15位までなっており

10位以下の馬が5頭も馬券になってます。
過去を参考にするなら上位+下位の馬券。
レイティング57以上が全ての勝ち馬と2着が2頭。
広く見ると55以上の馬がほぼ全ての馬券対象でそれ以下は1頭のみが2着。
テン乗りはここ2年で3着1回、騎乗経験有が断然実績。
逃げ馬は馬券対象にできる、ここ2年振り返ると内が有利。
外から馬券になったのは1頭だけと認識しています。


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