テン乗り勝負パターンの見極め方の著者竹内の競馬データブログ。競馬騎手のデータや指数等一歩進んだ馬券・競馬への取り組み方を競馬ファンにお届けします。

7 レイティング

ダービー 金鯱賞 目黒記念 対策

ダービー対策

1番人気が強いのがダービー。
強い馬が勝つということになっているわけですが
今年はどうでしょう?
皐月賞のゴールの瞬間までは、ダービーも同じような面子が上位なる
堅いクラシックになると思っておりましたが
今になると混戦なんじゃないか?と思ってしまいます。

レイティングでは1位と2位で合わせて5勝。
格上の馬が勝つという意味では正確でしょう。
指数別で見ると面白いですよ、63以上の馬が5年連続で1着です。
これだけ勝っててもプラス計上になる計算。
ですが、2着馬は60以上63以下の馬が5年連続です。
それ以下は3着もありません、ここはポイントではないでしょうか。

今年は人気が分かりにくいですね。
私にはさっぱり読めません、皐月賞人気惨敗馬がどこまで評価されるのか
皐月賞以外の路線の馬の評価も混ざると、難しいです。
アンライは折り合いが良かったから切れたとも見れますし
私のカプチーノ(笑)は、距離よりも何よりも人気見てから。
セイウンワンダーは位置取りがこの馬のポジションでできるなら
全然話は違ってきますし、叩いて得意の東京でナカヤマフェスタも面白い。
リーチは逃げなきゃ掛るわけですから、他の馬次第になります。
ロジユニは、あれがたまたまだったのか、馬の走る気が萎えたのか
それによっても違います。

久々に伏兵的な馬、強いのに評価されない馬が
勝ちそうな雰囲気があるダービーだと思ってます。


金鯱賞 対策

タップダンスシチー賞と言ってもいいでしょうか(笑)
ここも人気上位が安定、レイティングでも1位の3勝、3位1勝。
妙に9位が馬券になるレースでもあります。
勝ち馬のレイティングがバラバラ、69以上あればかなり信頼できますが
いないレースとなるとレイティングでの軸探しは向きません。
前走逃げてる馬、先行した馬というのが基本。
前走4角で5番手以内にいる馬を狙うのが安全策の馬券になると思います。
あとは馬場を見みて検討でしょう。


目黒記念 対策

ダービー当日の12R、色々な思惑が集中するレースになりますよね。
去年は・・・、ディープから買って紐抜けて外した人が
負けを取り返そうと、美味しそうな配当を狙って予想をしたら
ガチガチで1~3着が決まってぶっ倒れたレースですかねぇ(笑)
基本的に堅い、上位の中で点を絞るか、1頭穴が来るケースが多いレース。
最近は4角で内中が良い場所になってますね。
レイティング的には66以上の馬を頭もしくは軸とする。
相手には63までの馬を選ぶ、自信があるならそれ以下の馬を
1頭程度予想に加えるということで考えるのが良さそうです。


新潟大賞典 京都新聞杯

新潟大賞典

レイティングだと65以上が好走のラインなのですが
10頭もいるのでちょっと扱いが難しいです。
狙い目としてはトーセンキャプテン、昨秋はとにかくスタートが悪かった。
大舞台でスタートミスがあればあの結果は当然です。
ただG3程度なら出遅れて勝ったこともありますし
ここから立て直しという形は十分にあるでしょう。
これを本命とします。

◎トーセンキャプテン
○マンハッタンスカイ
▲オースミグラスワン
△アドマイヤフジ
×オペラブラーボ
☆アーネストリー

ここのギャップはマンハッタンとトーセンキャプテンですね。

京都新聞杯

レイティングは58以上が勝っているレース。
8・10・5・6の4頭、ギリギリ12番が足りない。
負けられない条件なのはリクエストソングでしょう。
京都得意ですし、競馬が後手にならなければ。
相手は他の4頭と行きたいところですが、ギャップ馬は入れておかないといけません。

◎リクエストソング
○トランセンド
▲メイショウドンタク
△ベストメンバー
×デルフォイ
×ロードロックスター

何があってもギャップ外したら負けへ向かいますからね(笑)
トランセンドとドンタクですね。

という感じです。
明日はテン乗り勝負気配が以外と多い、先週の不調を取り戻せるか?という感じです。
年間回収も146%ぐらいになってしまいましたからね。

MSHはどこまで好調を維持出来るのか?というところです。
高配当も50万、5万、9万等連続して出ておりますし
単勝回収率も飛躍的に上昇しておりますし
まだまだ、高配当を当てていけるのではないかと。
成績が見違えたので、結構色々なところでまたレビューされていたりしますし
新規使用者さんも増えたので、下手な波がなく安定してくれるといいんですけどね。
http://at-a-gallopx.net/msh/index.html


重賞対策とお知らせとGW馬券強化講習メルマガについて

今週の重賞対策 過去5年

青葉賞

まずレイティング、1~2位で4勝。
ただ人気上位が勝っているレースですので利用価値としては?
では数値、レイティング58以上が全勝ち馬です。
それ以下は5年で46頭いましたが、勝ちは無し。
2着3回ですから相手として考えるまでに止めることができます。
ここ2年はテン乗りが高配当を呼びますが、勝ち馬としては無し。
前走は毎日杯3勝、弥生賞1賞、すみれS1賞。
毎日杯組だけ買えば5年でプラス収支という結果です。


天皇賞

レイティング2位と6位の成績が良いが明確に順位で狙える場所は無い。
数値で見ても難しいものがあるが、70以上の馬は複勝率75%。
そこが軸になり、64以上の馬を狙う形。
64以上の馬では大阪ハンブルグHの馬、阪神大賞典の馬、日経賞が前走の馬が
成績が良いという結果になります。
また、馬券になっているのは(↑の条件で)前走上がり1位か2位の馬
ここが成績としては良いので注意が必要ではないでしょうか。

~~~SETANETの再度告知~~~

竹内です、こんにちは。
昨日ですか、ちょっと書きましたがプレゼントを用意しました。
私のソフトの利用者さんは専用掲示板に入ることができますが
掲示板の方にプレゼントへのリンクがございます。

ソフトご利用の方はJRAVAN加入者ということもあって
私のフリーソフトのSET A NETの特別マニュアルを作ってみました。

フリーソフトなので色々使い方があると思いますが
作者としてこんなのはどう?というネタになっております。


結構大変でしたが、注目をしたのは標準偏差と平均頭数以下数です。
平均頭数以下数というのは、SETANETはその条件において
単勝オッズが平均より売れているかどうか?という馬を注視しますので
その頭数別と偏差別で色々と調べてみました。

頭数はソフトの出馬表タブを見ればわかりますし
偏差は次回のJRAVANでのバージョンアップで表示されます。
ただ、GWに入ってしまいますので現時点では競馬ソフトコレクションから
最新版がダウンロードできるようになっております。

http://keibasoft.com/jv/setanet.html ここです。

JRAVANからダウンロードしてバージョンアップすると
まだ1つ前のバージョンになっていると思いますから注意してください。

例えばどんな感じかと言いますと、淡々と書いているのですが
平均以下1頭で、偏差が○~○のレースにおいては
SETANETの買い目の3連単の的中率73%回収102%あったりとか(笑)
平均以下5頭で偏差が○~○で何頭以上だと、3連復の的中が42%もあって
回収が126%もあったりとか、そういうことを書いてます。


そういう編がありまして、他にも少しあります。
まず距離条件で凄い狙い目がありました、SETANETって
ここがそんなに得意なんだ?って思った条件がありまして
1つは3連単回収135%的中31%、3連復回収113%的中28%。
もう1つが3連単回収129%的中率25%、3連復回収率120%的中率23%。

他にはクラスで新馬と未勝利のある条件で狙い目があることと
場所も関西のある条件がまぁまぁ良いというデータが出ましたので
それをまとめてPDFにいたしました。


あと雑記少々です。

フリーソフトですし、結構3オッズとかMSHを開きつつ
旁らで起動しているという人が多いようでして
たまに荒れそう?と思ったレースで使うなんて人がいると聞いていたので
それなら、ふとSETANETを見たときに
良い条件だったなら検討するというようなことができるようになると思います。


まだ未利用の人は試しにダウンロードしてみてくださいね。


アドレスは専用掲示板にアップしてあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


さて、本日から1 2 3 4 5 6日の1週間。
ゴールデンウイーク馬券強化講習として、連続配信いたします^^
もちろん、私もゴールデンウイークを全て自宅でメルマガ書けないので
今原稿を書いているところですが(笑)

ジャンルは色々です、ぜひお楽しみに!!


フローラS アンタレスS 福島牝馬S 対策

福島牝馬S 対策
まず過去5年、レイティング1位2位3位5位7位が各1勝。
勝ち馬はある程度上位からということでしょう。
2~3着は大半が9位までです。
勝ち馬の全てがレイティング60以上、それ以下の馬は多くありませんが
過去5年で2着1回のみですので判断材料にはなるでしょう。
先週の福島芝を見ると、内がまだ悪くありません。
ただ外も外過ぎなければ差し込めるようです。
またテン乗り<騎乗経験有 というのがここ2年の結果。
ですが乗り替わりが良いので、騎乗経験がある馬に再度騎乗の形が良いようです。
瞬発力も重要となります、スッと伸びる脚がある馬は買い。

アンタレスS 対策
レイティングは1位2勝 2位2勝 4位1勝。
かなり相性が良いという見方ができます。
馬券対象も8位まで、傾向としては分かりやすいですね。
勝ち馬のレイティング数値は66以上、これが5年の勝ち馬全ての共通点。
相手は63以上、それ以下は18頭いて全滅という結果です。
テン乗りは少ないです、当然馬券対象にもなってない(2年)
前走と同騎手の成績が良いですが、そこまで乗り替わり等意識は不要。
ここ2年は好位から抜けてこれる馬と、遅れて差し馬というゴール前になってます。

フローラS 対策
レイティング1位2勝、2位3位が各1勝と7位の1勝。
勝ち馬は上位でも馬券対象は15位までなっており

10位以下の馬が5頭も馬券になってます。
過去を参考にするなら上位+下位の馬券。
レイティング57以上が全ての勝ち馬と2着が2頭。
広く見ると55以上の馬がほぼ全ての馬券対象でそれ以下は1頭のみが2着。
テン乗りはここ2年で3着1回、騎乗経験有が断然実績。
逃げ馬は馬券対象にできる、ここ2年振り返ると内が有利。
外から馬券になったのは1頭だけと認識しています。


皐月賞対策


いつものようにレイティングから調べます。
勝ち馬の大半、好走馬の大半が60以上というのが1つのポイントです。
過去5年の勝ち馬は4頭がこの条件です。
今の時点で皐月賞のブックレイティングは出てますが
60以上なのはロジユニ、リーチ。フィフス、アンライバルド、ベストメンバー。
いつもの皐月賞だと10位ぐらいまで60あるわけで
今年は5頭だけというのが気になります。
じゃあ堅いのか?と言われると難しくて59台が5頭。
レイティングだけで判断すると、セイウンワンダーやメイショウドンタクが
凄く低いので単純にレイティングだけで買うのは難しいレースです。
展開を考えると、内を通れる馬が有利でしょうし
ここ2年でも有利にレースをできているのは内>中>外ですから
展開を読むことが一番重要かもしれません。
たった2年間ですが、それらの前走を含めて遡ってみると
最内で競馬した馬はあまり良い成績が出てない(4角~直線での位置)
やや内~中~やや外で競馬をしていた馬が、最内で競馬をすると
良い成績を出せることが多い傾向にあります。
前走不利があった馬、かかってしまって競馬にならなかった馬もいますし
まずスムーズな競馬ができそうな馬というのを探したいレースです。

先週の馬場
福島・・・内~中を走る馬が圧倒的有利
中山・・・最内と半ばの中間(やや内)が有利
阪神・・・最内は伸びない、やや内は良いが中~外が伸びる


日経賞 マーチS 毎日杯 対策

日経賞
レイティング1位が5年で4連対。
指数69以上の馬は2頭いて2勝とパーフェクトです。
この2頭は、昨年のマツリダゴッホと、06年のリンカーンの2頭。
単勝1.1倍の1番人気だった04年のゼンノロブロイは2着でしたが
レイティング1位ではありましたが、66.1だったんですね。
ここの勝ち馬が63.9、3着に来た10番人気のダービーレグノが
レイティング65.8(2位)とゼンノロブロイと差が無かったんですね~。

レイティング62.9以下で馬券になっている馬は近5年で無し。
先程書いた勝ち馬2頭以外の勝ち馬は、63~.65.9で
それ以上は紐ばかりになる傾向にあります。
ということは、余程高い馬なら勝てるが、中途半端な数値では勝ち切れずに2~3着の紐。
このような傾向があるということです。

毎日杯
ここの傾向は簡単、1位が2勝 2位が3勝と上位決着。
昨年のデイープスカイ6番人気もレイティング2位でした。
数値なら58以上の馬が勝ち馬の基準値となりそうですが
59~59の馬は無駄に多いので、59以上と少し厳しく見る方がいいでしょう。
馬券になるのはほぼそれ以上の馬ですから、絞りやすいのではないでしょうか。

マーチS
ここはレイティングで見るのは難しいかもしれません。
大まかに見るなら、7位以上しか勝ち馬がここ5年でいないですし
馬券になるのもほぼ7位以内という傾向にあります。
7位以下で馬券になったのは1頭、06年のプライドキムだけだと思います。

勝ち馬の指数値でみれば63以上、67以上なら馬券率は50%以上あります。
複勝回収率は140%ぐらい、単勝回収率が高いのは64~66範囲の馬ですね。
ここは固まって成績が良い傾向がある部分です。



高松宮記念対策

高松宮記念

先週、各重賞とレイティングの傾向を書いたところ
案外ウケが良かったので今週もやってみようかと思います。
高松宮記念ですが、勝ち馬として適しているのは65以上の馬で
それ以下は成績が非常に悪い結果になっております。
もう少し厳しくすると67以上、馬券率50%程の成績があります。
67以上を軸に65までの馬から紐を選ぶのが妥当なスタイルでしょう。

(※別メルマガのR馬はクラス条件別の平均値を元にしているので
今回の内容は高松宮記念限定のデータになりますから、双方にずれが出ることもあります)

レイティング順位でいうと1~6位で妥当に決まることが多いので
馬券を検討する上で意識した方が良いポイントとなるでしょう。

別の見方をすると、レイティング1位と1位から3差までの範囲が
馬券に絡んでくる範囲なので、その中から馬を選択するということも
1つの考え方となります。

また、レイティングではありませんが
このレースでは中団から伸びてくる馬というのが好走し易いです。
前走のレースで上がり3F1位の馬というのが、そのまま好走することも多いので
その点も確認をしておく方が良いでしょう。

前走阪急杯で今走レイティング1~6位という馬が軸として最適という傾向もあります。
2004年から2007年は全てこれが勝ち馬の条件でした。


今週の重賞対策 阪神大賞典他

フラワーカップ 

レイティング1~3位で4勝
レイティング数値で言うと58.0以上の馬が4-2-2-/12
この数値以上が軸として適しているレース。
1番人気の勝ちが4勝なので、あまり参考にはならないか?


ファルコンステークス

レイティング下位も勝っているレースですが
勝ち馬は56.0~59.9内におさまってます。
60.0以上という馬も出てきますが勝ち馬がいない。
紐としては5年で50%ですから馬券からは外せないでしょう。
55.9以下は3着が精いっぱいという状態。


スプリングステークス

レイティングの狙い目は60.0以上の馬。
15頭いて3勝、2着2回、2着2回と軸に適してます。
傾向として面白いのは58.0~59.9の馬が23頭いて2勝してますが
紐として馬券になっておらず、逆にそれ以下の馬が紐になることが多いです。
レイティングはこれまでのレースの数値が結構影響しますので
3歳戦はこういうことが起こりやすいです。
Rレベルの方のメルマガを読んでいる人は何となく体感していると思います(笑)


阪神大賞典

これは傾向的に見ると分かりやすいレースかもしれません。
まず70.0以上の馬は100%馬券になってなってます。
勝ち馬は64.0以上、それ以下は馬券になったことが1回だけ。
ファストタテヤマがその1回だけで、ということは5年6年7年8年と
馬券にはなってないという傾向があります。

攻略法?というわけではないですが、レイティング64.0以上で
尚且つマイニングが1~4位以上の馬というのが
この5年間で19頭いたのですが、5-4-2で回収297%です。
19頭で5勝なので勝率26%、ということになりますが
レースとしては5回、該当馬全てを勝った場合の勝率がここ5年で100%です。

ですから、レイティング64以上でマイニング1~4位の馬しか
勝ってないということがこのレースの傾向となります。
あの2005年、アイポッパーかリンカーンかというレースを
空気読まずに買ったマイソールサウンドもこの条件クリアしてました。
でも6番人気でしたから、かなり狙い目だったことになります。
まぁ、あと付けですけどね、傾向としてということです。

ただ、レイティングとマイニングは重賞での相性が良いです。
重賞は格という物も重要ですから、レイティングはそういう部分で数値が上がりますし
マイニングは上位なら穴は人気以上の期待に、人気なら人気以上の期待に
ということになりますからね。


競馬ブックレイティングと日刊コンピ G1データ

競馬ブックレイティングと日刊コンピ 「2007年のG1成績」データ 
*競馬ブックやKOLで公開されているレイティングについてのデータです
集計2007~2007.12
以下07年のG1レース(JPN1含む)における
競馬ブックレイティングと日刊コンピの指数別データです。


日刊コンピ
指数順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 平オッズ
1位 4- 5- 3- 11/ 23 17.4% 39.1% 52.2% 50 80 3.2
2位 8- 0- 4- 12/ 24 33.3% 33.3% 50.0% 149 93 5.2
3位 2- 3- 2- 17/ 24 8.3% 20.8% 29.2% 46 60 7.0
4位 4- 4- 3- 13/ 24 16.7% 33.3% 45.8% 163 124 11.8
5位 1- 3- 1- 19/ 24 4.2% 16.7% 20.8% 35 61 15.5
6位 1- 0- 5- 18/ 24 4.2% 4.2% 25.0% 27 121 21.7
7位 0- 2- 0- 22/ 24 0.0% 8.3% 8.3% 0 49 24.1
8位 1- 1- 1- 21/ 24 4.2% 8.3% 12.5% 72 62 29.7
9位 0- 0- 3- 21/ 24 0.0% 0.0% 12.5% 0 66 38.4
10位 1- 0- 1- 22/ 24 4.2% 4.2% 8.3% 217 67 50.3
11位 0- 3- 0- 21/ 24 0.0% 12.5% 12.5% 0 176 65.1
12位 2- 0- 0- 22/ 24 8.3% 8.3% 8.3% 567 139 78.5
13位 0- 1- 0- 23/ 24 0.0% 4.2% 4.2% 0 30 87.1
14位 0- 0- 0- 24/ 24 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 99.4
15位 0- 0- 0- 23/ 23 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 97.6
16位 0- 1- 0- 20/ 21 0.0% 4.8% 4.8% 0 100 127.0
17位 0- 1- 0- 13/ 14 0.0% 7.1% 7.1% 0 152 152.5
18位 0- 0- 1- 13/ 14 0.0% 0.0% 7.1% 0 278 158.6


競馬ブックレイティング
指数順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 平オッズ
1位 3- 2- 5- 13/ 23 13.0% 21.7% 43.5% 78 100 7.2
2位 7- 1- 1- 16/ 25 28.0% 32.0% 36.0% 154 85 8.1
3位 2- 2- 4- 9/ 17 11.8% 23.5% 47.1% 51 111 9.6
4位 1- 2- 3- 14/ 20 5.0% 15.0% 30.0% 58 83 17.1
5位 1- 2- 0- 20/ 23 4.3% 13.0% 13.0% 8 42 30.7
6位 1- 3- 3- 15/ 22 4.5% 18.2% 31.8% 10 120 38.8
7位 0- 2- 1- 22/ 25 0.0% 8.0% 12.0% 0 70 27.6
8位 2- 1- 0- 18/ 21 9.5% 14.3% 14.3% 278 69 46.2
9位 0- 0- 2- 14/ 16 0.0% 0.0% 12.5% 0 68 52.4
10位 1- 1- 0- 25/ 27 3.7% 7.4% 7.4% 64 29 45.5
11位 0- 0- 0- 14/ 14 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 90.9
12位 0- 1- 1- 18/ 20 0.0% 5.0% 10.0% 0 101 60.5
13位 0- 1- 0- 21/ 22 0.0% 4.5% 4.5% 0 92 72.7
14位 1- 1- 0- 16/ 18 5.6% 11.1% 11.1% 422 225 103.6
15位 0- 0- 0- 21/ 21 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 107.5
16位 1- 0- 0- 17/ 18 5.6% 5.6% 5.6% 31 12 90.4
17位 1- 1- 0- 10/ 12 8.3% 16.7% 16.7% 502 295 116.1
18位 0- 1- 1- 10/ 12 0.0% 8.3% 16.7% 0 392 145.1


競馬ブックレイティング 「500万条件基準」データ 

競馬ブックレイティング 「500万条件基準」データ 
*競馬ブックやKOLで公開されているレイティングについてのデータです
集計2007~2007.12
以下は500万条件でのレイティングの一覧です。
私は個人的に全レース条件でのレイティングを分析しておりますが
取りあえずここでが500万だけ紹介しようと思います。


指数範囲 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 平オッズ        
~ 50.9 8- 10- 11-1021/1050 0.8% 1.7% 2.8% 35 34 179.6
51.0~ 51.9 17- 23- 34- 769/ 843 2.0% 4.7% 8.8% 70 91 118.1
52.0~ 52.9 34- 46- 57- 977/1114 3.1% 7.2% 12.3% 89 85 84.0
53.0~ 53.9 51- 68- 92-1113/1324 3.9% 9.0% 15.9% 63 79 52.6
54.0~ 54.9 96- 116- 104-1063/1379 7.0% 15.4% 22.9% 91 75 30.5
55.0~ 55.9 159- 130- 121- 866/1276 12.5% 22.6% 32.1% 99 86 16.6
56.0~ 56.9 121- 112- 119- 475/ 827 14.6% 28.2% 42.6% 66 77 9.1
57.0~ 57.9 80- 78- 44- 176/ 378 21.2% 41.8% 53.4% 68 82 5.4
58.0~ 58.9 29- 16- 17- 34/ 96 30.2% 46.9% 64.6% 86 91 4.2
59.0~ 59.9 6- 2- 0- 7/ 15 40.0% 53.3% 53.3% 92 67 3.3
60.0~ 1- 0- 1- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0% 42 52 1.9

レイティングというのは、レース条件で数値が全く違います。
未勝利では52.0ぐらいが多いですが、500万になると平均値で55.6ぐらいになります。
私は勝ち馬基準として55.6を目安にしていますがこれはレース条件別に調べなくてはいけないので
あまりこういう使い方をしている人が少ないという点が利点ですね。

未勝利で55.0,これは500万でも勝負になるレベルですから
実際のデータを出すと、未勝利で55.0なら勝率36.0%ぐらいあり安定しています。

私がかなり重要に利用しているデータなので、全条件は書けませんが
3歳以上500万条件だけはここに具体的な数値を書いておきたいと思います。

条件/数値 全体 1位 勝利基準 2.3着基準
3歳以上500万ダ 53.6 57.2 55.6 55.1
3歳以上500万芝 54 57.7 55.9 55.5

上記の全体という数値は、そのレースでの平均値です。
これ以上ならレベルが高いレースですし、以下ならレベルが低いと言えますね。
1位というのは、レイティング1位の平均値ですから、これもこれ以上ならレベルの高い1位ですし
低ければレベルの低めの1位となります、
勝利基準は先ほど書いたように、その条件で勝レベルにある馬の数値です。
2.3着基準値は、紐として考えれるレイティング数値の基準となっています。



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