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第145回天皇賞(春)

第145回天皇賞(春)
◎ヒルノダムール
○ギュスターヴクライ
▲トーセンジョーダン
△オルフェーヴル
×ローズキングダム
×ゴールデンハインド

 

(本音は ?扱い オルフェーヴル)

 

 

何のことはない、オルフェーヴルが大外になったことで
前へ行く馬を見て我慢できなくなり、壁が作れずに引っかかる
なんてことがあるのかないのかで全然レースが変わるでしょう。

 

とてもじゃないが勝負できるレースではないが
その反面で、オルフェーヴルにとって悪い競馬になった場合を
考えれば馬券的には妙味があるレースです。

 

本命は昨年の覇者ヒルノダムール。
なぜか人気がないですが、その理由は昨年とは
ここまでの結果が違うということでしょう。

 

ただ、天皇賞を勝ち、海外で競馬もし、体重が大きく増え
斤量的にも差があったと思えば特に問題は無いですし
むしろ条件が同じになる今走に関しては十分狙い目です。

 

厳しい状態で勝てるほどの怪物ではないですが
条件が同じなら・・・という評価をすると上位かと思います。

 

絶好調蛯名とギュスターヴクライ
この馬の場合テンは速く、そこから位置を好きに決めて
競馬をしている印象ですが、それはこのコースでは有利な条件。

 

どうしてもオルフェーヴルの動き次第で立ちまわる必要があるだけに
万能に競馬ができるが、そういう印象がないこの馬の評価は高い。

 

トーセンジョーダンはオルフェーヴルと同厩舎ということもあって
恐らく「オルフェーヴルの出方」によって競馬が変わると思いますが、
オルフェーヴルがわけのわからない競馬になった時はその後ろで、
オルフェーヴルが落ちついてマークされる立場になるなら前でと
勝負をできる立場にあると思う点を評価しています。

第19回テレビ東京杯青葉賞

第19回テレビ東京杯青葉賞
◎フレージャパン
○サトノギャラント
▲フェノーメノ
△ビービージャパン
×クランモンタナ
×サカジロオー

 

1強+2頭のような構図になりそうですが、
全く違うところのフレージャパンを本命に。

 

あんと鞍上は19歳の杉原誠人騎手。
それだけでも大きすぎる不安ではありますが、
この馬のポテンシャルが低くないことは
過去の競馬を見れば十分わかります。
前走の4着もメンバー考えれば十分ですし、
どうしてもダービーへ行きたい陣営の期待も伝わります。

 

調教を見ると坂路で良い時計を出せる馬ですし
ラップも綺麗でしっかり登り切ってきているだけに
実戦にもっとそれが反映されれば大化けも十分ある馬

 

今後追いかけて買い続けたいタイプの馬ですが、
ここからそれをスタートさせていこうと思います。

 

サトノギャラントはスプリングSと皐月賞での消耗があるのに
ここを使うということは何が何でも結果が欲しいのでしょう。
回復に務めているような感じがしますが、1発ここだけ限定で
使い切るような競馬をするなら馬券内は十分に。

 

フェノーメノは東京2000mで先行して楽勝ですが
中山ではさして惨敗しています。
これがどこまで意図した競馬になっているかわかりませんが
脆さもあるだけに被るなら妙味なしで▲まで。

 

第43回読売マイラーズカップ

第43回読売マイラーズカップ
◎シルポート
○エイシンアポロン
▲コスモセンサー 
△ダノンシャーク
×レッドデイヴィス
×リアルインパクト

 

メンバーの顔ぶれを見ると超一流候補だった
超二流馬の集まりという感じです。
それ故に。オッズも相当割れています。

 

シルポートはやはり小牧の馬。
久々に復活のコンビとなりますが、京都金杯他
3勝を小牧騎手としているわけですから魅力的です。
開幕週のアドバンテージや、斤量56キロであることも含めて
好走が期待できますし、ライバルになりそうな馬は
同厩舎のコスモセンサーですから楽にいけることでしょう。

 

エイシンアポロンはここから始動となりますが、
やはりRレベル高+のマイルG1勝ち馬の実力は
ここでは一歩抜けているところがあります。
ただ、休み明けで勝ち切れないタイプだけに2番手評価に。

 

▲はコスモセンサーにしました。
前走東京新聞杯はRレベル高★でしたが、
それを逃げて2着と好走し、完全に本格化した印象を受けます。
久々の京都に不安はありますが、ライバルになりそうな
シルポートは同じ西園厩舎ですから、潰しにはいかないでしょう。
走りやすい内容で2頭行ってそのままの場面もあるのでは。

 

フローラSはサイトで
http://at-a-gallop.net

第9回福島牝馬S

第9回福島牝馬S
◎トゥニーポート
○オールザットジャズ
▲エスカナール
△ラブフール
×ビッグスマイル
×アスカトップレディ
×アカンサス

 

混戦だと思いますので、この馬の逃げ一発狙いの穴狙い
トゥニーポートを本命にいたします。

 

前走は初のダートで参考外ですが、昨年の夏場ぐらいから
常に強い相手関係を背負って逃げていて、尚且つ大きく
崩れていません。

 

結果という結果は出ていませんが、
馬の調子と展開さえ向けば十分勝ち負けできるぐらいの
能力はまだまだ持っている馬です。

 

1800mはローズSの5着も過去にありますし
逃げ馬はしんどくなっている状況ではありますが、
これだけ差したい馬が多いとなると、この馬は力を
出しやすい状況でしょうし、一発粘りこみに期待。

 

ただ、松山騎手の芝での逃げの下手さっぷりは
かなり目立っているので、不安はその点ですね・・・

 

角居厩舎期待の牝馬になってきたオールザットジャズ。
中山牝馬Sでもその末脚を発揮しましたし
先行するというカードも持っているだけに優秀。
またテン乗りを苦にしないという点は牝馬では重要で
それだけ乗りやすい馬なんだろうと推測できます。

 

能力も高くここでも勝ち負けでしょう。

 

さて、その角居厩舎のもう1頭がエスカナール。
1800〜2000mで徹底して走ってきていますが
先行して気分良く走れる時には力を発揮しています。

 

格上挑戦なので厳しい面も当然ありますが
角居厩舎が2頭とも勝負モードの調教をきちんとしているので
こちらの馬にも可能性を感じているのではないかと思います。

第72回皐月賞

第72回皐月賞
◎メイショウカドマツ
○コスモオオゾラ
▲ワールドエース
△グランデッツァ
×ディープブリランテ
×ゴールドシップ
×ゼロス

 

良馬場ということで考えると、
印は全然違ったものになりますが・・・
土曜の馬場を踏まえると、穴狙いしたくなりました(笑)

 

まぁ、競馬ファンとしては特別なレースの皐月賞ですが
馬券ファンからすれば、36レース中の1つなので
当てにいくより妙味を感じる方でいこうと思います。

 

さて、通常の皐月賞ならこの使い方では買いませんが
明日の馬場が重に近い稍重ぐらいだと考えると、
先手を取れて重馬場が得意な馬というのを狙いたい。

 

そこで、メイショウカドマツを本命にします。
なぜテン乗りにさせたのかは理解し難いですが、
馬は中山芝2,000mを4回経験しています。
葉牡丹賞では不良馬場で2着。寒竹賞で勝ちきる競馬もできてますし、
未勝利勝ちは重馬場で、前走の若葉Sも稍重で2着と好走。

 

2枠4番という内枠ですので、ゼロスに譲らずに
勝負に行ってくれれば面白いと思います。

 

葉牡丹賞でそのメイショウカドマツに勝っているコスモオオゾラを対抗に。

 

弥生賞は低メンツだったので、本来はスプリングS組を
上位に評価する予定でしたが・・・先述したように
天候の問題や馬場の問題から対抗に格上げ。

 

この馬も稍重 重 不良でパーフェクトとな成績を残していますし
明日の皐月賞に関しては十分に勝負になると思います。
そういう運もファクターになるのが競馬ですしね。

 

また低メンツでも弥生賞1着馬が人気薄というのは
買う理由の1つになります。

 

柴田大知騎手×マイネル/コスモ軍団はどうやっても買い
というのが現在の流れですし、柴田騎手はこのお抱え騎手になったお陰で
完全に誰の想像とも違う素晴らしい騎手人生を歩み始めています。

 

本人的にもここらで1つ大仕事という気持ちはあるでしょうし、
中山GJを優勝して、翌日に皐月賞もとなると
2日連続G1勝利というとんでもない大仕事になりますが、
今の柴田騎手ならそういうチャンスも十分ありそうです。

 

個人的には、この対抗のコスモオオゾラからの馬券も買う予定です。

 

ワールドエースは若葉Sからの参戦ですが
若葉Sに出した理由は他の馬との兼ね合いもあるので
仕方ないというか「逃げた」わけではありません。

 

さて、数年前に伝説の新馬戦というのが話題になりましたが
同じように凄い出世レースなのが今年のきさらぎ賞。

 

勝ったワールドエースは次走若葉Sを優勝。
2着のヒストリカルが次走毎日杯を優勝。
3着のベールドインパクトが次走すみれSを優勝。
4着のジャスタウェイがアーリントンカップを優勝と、
ミリオンダラー馬券術のRレベル的には低いレースですが、
メンバーレベルは低くても上位馬はレベルが高いと言えます。

 

重馬場も稍重もこなしている馬ですし、
人気上位馬のなかではこの馬を上位にしています。

 

というか・・・良馬場ならこの馬を本命にする予定でした。

第17回アンタレスS

第17回アンタレスS
◎デスペラード
○トーセンアドミラル
▲アイファーソング
△ライブコンサート
×グリッターソング
×ゴルトブリッツ

 

◎○▲の3頭ともから馬券を買いたいと思ってますが
一応の印的にはデスペラードを本命に。
雨の度合いによりますが、ある程度ペースが上がりそうな
メンバーだけに、この馬の決め手というのは武器になります。
格下の馬という印象ですが、阪神ダ1800mは得意な馬ですし
栗東Pで終い11秒台というのは阪神ダ1800m向きの馬ですから
この条件であれば格下の立場でも上位まで狙える可能性も。

 

またRレベル高★となった今走ですが
(※ミリオンダラー馬券術 Rレベル)
父ネオユニヴァースというのは高+以上の阪神ダ1800mで
好走が多い血統でもあります。
(その他にも該当馬多いレースですが キンカメ等)

 

武豊騎乗での4戦目、思い切った競馬を期待できる
騎手だとは思っていませんが、ペースが重要になりそうなだけに
今走は彼の手腕に期待しています。

 

トーセンアドミラルは上記したように、このコースで
Rレベル高+以上で好走しているキンカメ産駒。
阪神は初となりますが枠が良いですし、高★のマーチSで
逃げて0.2差4着になっているのは能力の高い証明に。

 

逃げてレースを引っ張って粘り込む力はあると思います。

 

同じく逃げ馬のアイファーソング。
こちらは逃げないと好走できない馬ではありますので
トーセンアドミラルとの兼ね合いが難しいですが
この馬はアドミラルとは違い、前走高★を初経験して
それでいて11着ですから、良い経験になったはずです。
また、穴っぽい見方としては栗東Pでの良い時計は
このコースの穴パターンなので、今走は注目。
単騎逃げできる時には人気になる馬なので
そういう時じゃない時に買わないと意味が無いです。

 

(回収率が第一、当てればOKな予想で遊ぶ気はないので)

 

前が頑張るところにデスペラードが差し込んでくるのが
理想的な形ですが・・・

 

ちなみに、ゴルトブリッツの父スペシャルウィークは
高+以上のダ1800mでとても安定しています。
なので、固く狙うのもOKなレースかと思います。

第72回桜花賞

第72回桜花賞
◎パララサルー
○エピセアローム
▲アイムユアーズ
△マイネエポナ
×サウンドオブハート
×ジョワドヴィーヴル

 

今回の桜花賞、コンビらしいコンビが多くないですが
本命はデビュー戦以外は全て北村とマイルを戦って来た
パララサルーとしました。
ミリオンダラーブログでも書いていたのですが、
http://blog.livedoor.jp/mdollar/archives/51887187.html
芝マイルをRレベル高−以上で勝っている馬と
高+経験があることが桜花賞の過去の基準ですが、
この馬は高+の芝マイルを3連勝しているので、
かなり特殊な戦歴を持っていると言えます。

 

上記URL先でも買いてますが、アパパネの当時と比較しても
似ていますし遜色なく、同じような評価ができるだけに
極端に前残りにならなければ勝ち負けまでこれる器があると思います。

 

エピセアロームはデビューから5戦連続で浜中騎手と
コンビを組み、重賞で勝ち負けをしてきています。
阪神JFの時は調教の具合も良くありませんでしたが、
今走はチューリップ賞の時の出来にはありますし、
ジョワドヴィーヴルに先着しているということは大きな評価ポイントです。

 

能力も上昇し続けていますし、内でロス無く運べば
上位争いに食い込んでくるでしょう。

 

アイムユア−ズはかなり安定している馬ですし
2歳牝馬の間からテン乗りで好走しているだけに
馬の気も良いのではないかと思います。

 

体重の安定もしていますし、馬券の中心には入れておきたい1頭です。

第44回ダービー卿チャレンジT

第44回ダービー卿チャレンジT
◎ガルボ
○ミッキードリーム
▲キングストリート
△オセアニアボス
×テイエムオオタカ
×ツクバホクトオー

 

混戦模様のレース、騎手はまだまだ不安ですが
馬と一緒に成長中と言えるガルボ&石橋コンビを本命に。
6走前から全てRレベル高★で善戦しているだけに
経験力は短距離〜マイル中心の重賞を走っている現役馬の中でも
トップクラスのレベルと言える立場です。
3走前は同コースの高★で2着、2走前の東京新聞杯も高★で1着

 

調教は前走以上の仕上がりですし、ここは前走以上にやれるはずです。

 

ミッキードリームはマイルでの実績が無く
ベストはやはり1800〜2000なのだと思いますが
馬場も不安ですし、外枠も良いとは言えませんが
マイル3回目ともなれば馬の慣れも和田騎手の戦略の面でも
前進する期待感はありますし、何よりマイル結果が無いと言っても
Rレベル的には高★で0.6差、高+のマイルCSで0.7差なので
今回のメンバーなら上位に来ても意外ではないですが。

 

ここ最近は全く結果の出ていないキングストリートですが
戦ってきているレベルが高いですし、現に今走もR-馬判定を
キープしているわけですから劣化しているということでもありません。
マイルにこだわっての競争が2年ほど続いてますが
展開1つで浮上する馬だと思いますし、連闘での一発にも期待。

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