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日本ダービー

・日本ダービー・

 

平日にメルマガモンスターオッズで書いた
http://www.mag2.com/m/0000216242.html
日本ダービーの過去の好走馬の特徴として
過去5走のSP指数が90以上という条件があります。

 

具体的な数値や順位を書くことは
KOLさんの不利益になると思うので書けませんが
該当馬は以下になります。

 

アルフレード
ワールドエース
ゴールドシップ
フェノーメノ
グランデッツァ
トーセンホマレボシ
ヒストリカル
モンストール
ディープブリランテ

 

この該当馬で1〜3着が決まっているのが
例年の共通点ですね。

 

次に、前走のテン3Fが36.9秒以下の馬の
成績が良いという傾向もありますが
該当馬は以下となります。

 

トーセンホマレボシ
アルフレード
ベールドインパクト
モンストール
ゼロス
エタンダール
クラレント
フェノーメノ
ジャスタウェイ

 

もう1つは「アゲアゲホース」ですが
これは現在ミリオンダラーWEBでの「能力上昇馬」として
掲載されており、利用者様がおられるものですから
ここに掲載することはできません、ご了承ください。4

 

 

さて、ということがモンスターオッズの読者様への
平日に書いたことの結果になりますね。
http://www.mag2.com/m/0000216242.html

 

 

さて、ここからがそれら「も」踏まえての
私個人の予想となります。

 

 

◎グランデッツァ
○フェノーメノ
▲ゴールドシップ
△ワールドエース
×トーセンホマレボシ
×ディープブリランテ
×ベールドインパクト

 

 

皐月賞は位置取りの問題や馬場が合わないことで
力を出しきれてなかったグランデッツァ。
しかし、それでも掲示板を確保しているわけですし
スプリングSの内容なども優秀なことを考えると
明らかに人気が薄い印象。

 

もちろん、この馬からすると良い枠ではなくて
前へ付けるなら足を使いますし、出が悪ければ
後方ポツンで終わってしまうこともあるでしょうし、
何より日本ダービーでテン乗りになってしまうことは
はっきり言って最悪だと思います。

 

ただ、昨年オルフェーヴルで日本ダービーを制覇して
三冠を手にし、大舞台での場数を増やした池添ですし、
2年連続の日本ダービー勝ちという大きな勲章は
かなりの原動力にはなるはずです。

 

CWで終い11秒台、全体時計も上々で前走よりも
万全の状態に思いますし、坂路も軽く追ってますが
過去にはレース週に53.0秒を出しているわけですから
どこのコースでも時計を出せている馬でもあります。

 

デムーロが嘆いたように、皐月賞のような滑る馬場では
力が出せなくても、明日の馬場なら違うでしょう。

 

皐月賞1番人気馬が、力を出せずして5着
当然ここでは巻き返せてもおかしく無いですし
馬の具合を考れば前走以上にやれると思います。

 

ついでに言えば、テン乗りでのG1制覇が
最近続いているので、そういう流れも悪くないですね。

 

 

青葉賞からのフェノーメノですが、
戦歴を見てしまうと勝ちと負けをハッキリ繰り返していたり
青葉賞で圧勝というところが、逆に不安になるのが
この馬のポイントだと思います。

 

青葉賞は内容は強いが相手が弱いと言われていることが
とても多いフェノーメノですが、相手が弱いと言っても
3歳G2では平均的なところだと思いますし、
勝って評価できないような面子ではありません。

 

東京コースで3戦3勝の適正もありますし
蛯名騎手の好調さは疑いがないところ。
ダービー制覇は夢でしょうし、相当に騎乗を考えての
勝負をしてくるのではないかと思います。

 

体重の安定もこの馬の特徴ですから
それが崩れなければ好走してくれるのではないでしょうか。

 

技あり騎乗で皐月賞を制したゴールドシップ。
皐月賞では内田の手腕が目立ちましたが、
この馬の強さは過去の戦歴が物語っていますし
どんな競馬をしても強いというのは素晴らしい特徴です。

 

調教は当該週はこんなもので良い馬ですし、
ズブさを出さなければ上位まで来ることでしょう。
2冠が近いとは言いませんが、遠くもないはずです。

 

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第73回優駿牝馬

第73回優駿牝馬
◎ダイワズーム
○ダイワデッセー
▲エピセアローム
△アイスフォーリス
×ジェンティルドンナ
×ヴィルシーナ
×サンシャイン

 

※以下に出てくるRレベルについてはこちら
http://blog.livedoor.jp/mdollar/

 

昨日の東海Sで高めの的中ができましたので、
オークスでも一丁狙ってみたいと思います。

 

本命はダイワズームと三浦皇成
(土曜の落馬の影響でどうなるか?ですが)

 

ダイワズームの戦歴を見れは使われすぎなのは
一目瞭然ですし、G1でテン乗りというのも最悪です。

 

しかし、目下三連勝の勢いは目を見張りますし
見るからに競馬内容が良化しています。
短期放牧を上手く使ってきているので
キャリアの多さほど消耗もしていないでしょう。

 

三浦騎手的には今は鹿戸厩舎が所属厩舎なわけですし
調教でも乗っているので、一般的なテン乗りG1よりも
条件はマシという見方もできます。

 

また、芝の2000mを未勝利と言えども
Rレベル高★と高+で経験しているのは大きいですし
未勝利勝ちは高+、デイジー賞は高★、スイートピーSは普通と
この馬は常に相手関係が強い状況で成長してきているので
実績では落ちても経験力と成長力はかなり上位だと思います。

 

また、東京芝2400mでRレベル普通以下のレースを見ると
ミリオンダラーブログに掲載したように
ハーツクライの子の成績がかなり良いです。
http://blog.livedoor.jp/mdollar/archives/51909482.html

 

そういう点でも、今年のオークスはこの馬に賭けてみたいです。

 

もう1頭のダイワ、ダイワデッセーを対抗に。
未勝利勝ちのみの馬ですが、京都2400mの梅花賞を
高+で経験しているということは良い。
参加するだけのような競馬でしたが、他の馬がしてない
経験という点ではオンリーワンになれる可能性はあります。

 

またこの馬の特徴は坂路の終い2>1fで1秒以上
スッと加速できるところ、こういう仕上げの栗東馬は
どんなレースでも狙い目ですし、能力のある証拠でもあります。

 

先行して強気でロングスパートしていけるようなら
面白い存在になるのではないでしょうか。

 

 

エピセアロームはマイルでも長いと言われてますが
ダイワメジャーの子がこの距離で走れないわけでもなく、
坂路の動きはデビューから常に抜群ですし、
今回も状態は非常に良いであろう時計で出てきています。

 

東京芝2400mで回収が高い馬のタイプの1つに
このエピセアロームのように、栗東坂路で
ラップが綺麗であり、時計も良い馬というのがあげられます。
そういう点で、この馬の本領発揮に期待しています。

 

◇いつまで適当に予想してんだよ?本気でやらないか?◇

 

第29回東海S

第29回東海S
◎ニホンピロアワーズ
○ヒラボクキング
▲ワンダーアキュート
△サイレントメロディ
×ソリタリーキング
×トウショウフリーク

 

ニホンピロアワーズは前走が高★のアンタレスSうぃ
早めに動いての5着と中々の健闘。
JCDでは9着でしたが、高★のG1で0.7差と言い換えれば
評価できる成績です。

 

今走は京都ダートになりますが、過去7戦の競馬で
全て馬券内に来ていますし、祇園SとみやこSが
高★であることを考えると偽巧者ではなくて本当の巧者。

 

調教もCWで終い11秒台とこの馬の調子の良さが出てますし
父ホワイトマズルの子もこのパターンで走ることが多いです。
またおまけ的な要素で考えると、前走高★で好走する馬
という条件にも一致する父を持っています。
(このレースで8頭ぐらいいますが^^;)

 

ヒラボクキングは未だに掲示板から外れたことがない
安定した能力が魅力ですが、ここは試金石になりそうです。
この面子を背負って先行して押しきれるか?が
焦点になりますが、前走の平安Sのメンバーを考えると
この馬の伸びしろと成長力の方に期待したいところです。

 

坂路加速判定(勝つ資格で平日解説中)は
過去に4戦3勝した条件と一致していますし
状態は上々、G2捕りの準備は整っているのではないでしょうか。

第7回ヴィクトリアマイル

第7回ヴィクトリアマイル
◎グランプリエンゼル
○フミノイマージン
▲ホエールキャプチャ
△オールザットジャズ
×クィーンズバーン
×アパパネ

 

ここで一発激走だ!ということで
グランプリエンゼルを本命に。

 

1年ぶりのマイル戦ですが、同じ舞台同じレースで
昨年は4着と好走。
勝ち馬は当時飛ぶ鳥を落とす勢いのアパパネで
2着は怪物牝馬ブエナビスタだった上に
当時のグランプリエンゼルはまだ能力開花とまでは
行っていなかった印象があります。

 

今年は芝1200mしか走っていませんが、厳しい相手関係で
2着を3回と高松宮記念でも0.3差と小さい体ながら
昨年より成長していることは間違いありません。

 

相手関係は以前より楽ですし、昨年のヴィクトリアマイルで4着
3歳時のNHKマイルCで3着と東京マイルは滅法強いところも
魅力の1つです。

 

昔は先行脚質、最近は差しに転向していますが
芝1200mだけで1年来ているだけに、ここでは良い位置取りを
取れる可能性も高いだけに距離への不安より期待を感じます。

 

栗東坂路で時計を出しつつ終いもしっかりな馬が
狙い目のコースですがそれもクリア。
レイティング数値も高いですし、ミリオンダラー馬券術的には
G1で狙うべき「あれ」にも該当しています。
(ミリオンダラーブログで確認)

 

人気なら買いたくありませんが、人気薄濃厚ですし
一発好配当を運んできそうなこの馬を本命にします。

 

三浦騎手もここで大仕事、、、期待したいところです。

 

 

フミノイマージンも「あれ」に該当している馬ですし
ポリで終い11秒台と状態はよさそう。
ただ池添騎手の騎乗になるのは違和感がありますし
乗り戻りとは言っても、当時池添が乗っていた時とは
馬の質が変わっているので、そこを対応できるか?が鍵。

 

当日の馬場傾向も気になりますが現時点では対抗扱い。

 

 

ホエールキャプチャは・・・池添でいいのに
と思っても仕方がないですね。

 

横山騎手は東京マイルが得意ですし、
ホエールキャプチャの今走の坂路の判定は5
(メルマガ勝つ資格で配信しましたが)
判定5では過去3回走って全て馬券内ですが1着は無いので
微妙なところではありますが、状態はよさそうです。

 

問題は横山騎手のやる気の問題ですね。
最近でもらしい競馬はちゃんとしてくれていますが、
昔よりも勝負を捨てている時の騎乗が露骨ですし、
追わないと全く追わないので・・・

 

ただホエールキャプチャはどういう競馬でもできますから
勝負を捨てるという発想には中々いかないはずなので、
G1という大舞台で状態も良いだけに、ここは横山の手腕にも期待しています。

京王杯スプリングカップ

京王杯スプリングカップ

 

◎サンカルロ
○オセアニアボス
▲サダムパテック
△グランプリボス
×ヤマカツハクリュウ
×シセイカグヤ

 

内枠という部分が不安なサンカルロですが
近走の高いレベルを相手にしての連続好走を見ると
評価をせざるを得ないところがあります。
調教もしっかり終い11秒台を出していますし、
得意なコースとは言えませんが状態は上々。
脚質や枠などの不安はあるだけに人気が甘くなるなら
この馬は一番お買い得なのではないでしょうか。

 

オセアニアボスは馬券対象になったのは
前回が久々だったりしますが、常に高いレベルで
善戦しているのは周知の事実。
サンカルロと同じで展開に左右されますが
昨年末からの連続した高レベルのレースの経験は
他の馬と互角以上であることには注目したいです。
坂路の動きも上々だと思います。

 

岩田の騎乗停止で乗り替わりテン乗りとなる
サダムパテックですが、乗り替わりという点と
距離の不安以外は問題ないでしょう。

 

まぁその距離で言えば菊花賞に出ている馬だけに
1400での不安を考えて人気が落ちれば美味しいでしょう。
マイル対応はできていた馬ですし、ここ2戦のマイルで
馬が慣れてきていれば対応可だと思います。

第34回新潟大賞典

第34回新潟大賞典
◎ヒットザターゲット
○トップゾーン
▲メイショウカンパク
△ダノンスパシーバ
×トーセンラー
×ダノンバラード

 

ヒットザターゲットは格は一枚下になりますが
前走はかなりレベルの高いメンバーで構成された
オープン戦を楽に勝っていますし、中日新聞杯でも
不得意な競馬で上位まで来ているだけに、
ここで重賞で勝ち負けになっても不思議ではありません。
調教も具合が良いですし、新星登場に期待。

 

重賞路線では結果の出てないトップゾーンですが
ここ2戦はかなり厳しいメンバーにもかかわらず
差して0.8差、先行して0.3差と良い経験をしました。
間隔があくと動けないタイプの馬ですが、
能力は全く遜色無いのに人気は相当薄いということで
妙味を感じますし、新潟が合えば面白いのでは。

 

 

NHKマイルCはブログで
http://at-a-gallop.net

第60回京都新聞杯

◎アドマイヤバラード
○ベールドインパクト
▲サイレントサタデー
△メイショウカドマツ
×エキストラランド
×ククイナッツレイ

 

馬の能力的には差がない馬が揃っていますが
その中でもコンディションが良さそうなのが
アドマイヤバラード。
CW終い11秒台で先着して万全の臨戦態勢ですし
この京都2200mはCWの終い11秒台の馬の好走が多いだけに
ここは勝ってクリアして素質開花のきっかけにしてほしい。

 

ベールドインパクトはパンチ力が無い馬ではありますが
皐月賞を見ても世代の中の上ですし、この面子であれば
上位争いをしなくてはいけない馬。
仕上げはやや甘く感じますが馬のタイプ的には
四位騎手と合うかと思いますし、テン乗りも魅力的です。

 

逃げれなかった前走は度外視のサイレントサタデー。
逃げた場合にどこまで3歳上位に通じるか?はまだ未知数。
騎手も枠も魅力的で一発の可能性も十分。

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