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2012年11月の予想

◇第32回ジャパンカップ

 

特集記事はこちら
http://redlinelabs.com/?p=652
http://blog.livedoor.jp/mdollar/archives/51999723.html

 

◎フェノーメノ
○ジェンティルドンナ
▲オルフェーヴル
△ジャガーメイル
×エイシンフラッシュ
×ルーラーシップ

 

ということで、G1未勝利馬ですが
この日のために勝たなかったと思い
フェノーメノを本命にします。

 

ジャパンカップの傾向を見ると
当該週坂路最速時計が遅めの馬が勝ってますし
そういう時計で過去に芝で2勝以上している馬が
過去の勝ち馬にも多いです。

 

そういう面ではフェノーメノの相性は
とても良いという印象を受けます。

 

お釣りが無い可能性もある馬ですが、
高★の天皇賞を先行して2着に粘り込むのは
並大抵の馬ではできることではありません。

 

ミリオンダラー馬券術ブログの方で
書いた内容的には、前走レースでレイティング1位
というのもジャパンカップの勝ち馬の共通点ですが、
この馬はそれからは漏れています。

 

ただ3歳馬ですからそれは仕方がないですし、
それよりもこの馬はツメが甘いように思われていますが、
実はレイティングはデビューから一度も数値を落としてない
常に進化している馬ですから、その点の評価をしています。

 

同コースでの青葉賞1着、ダービーはRレベル高+で2着。

 

アクシデントはあったにしろ、同じように
高+のダービーで2着だったローズキングダムは
ジャパンカップで勝ってるぐらいですから
評価を下げる必要はありません。

 

また、レイティングについてですが、
(競馬ブックのもの、ミリオンダラー馬券術の基盤)
今回のフェノーメノは数値が70.0。

 

過去、ジャパンカップに出走した3歳馬の数値と
比較すると極端に数値が高いことがわかります。

 

 

デインドリーム   73.2
シャレータ     72.0
エイシンフラッシュ 64.5
ローズキングダム  65.9
レッドディザイア  66.4
ウオッカ      66.2
ドリームパスポート 66.1
ヴィクトワールピサ 65.3
ウインバリアシオン 65.4
ディープスカイ   68.7
ペルーサ      65.8
メイショウサムソン 65.8
アドマイヤジャパン 65.8

 

デインドリームとシャレータは海外馬で
前走が凱旋門優勝と凱旋門2着なので
完全に別格の数値になっていますが、
日本馬の3歳馬で言えば、近年の最高値が
ディープスカイの68.7で、それ以外は全て
66半ば以下になっています。

 

ですから、国内馬としてはフェノーメノの
70.0という数値は破格の数値です。

 

これまでの3歳馬の数値と比べるよりも
凱旋門好走馬との方が近いぐらいの能力だという
見方もできるのではないでしょうか。

 

オルフェーヴルが3歳の時の有馬記念の時の
レイティングが68.8というところも
フェノーメノの評価を高めたい理由の1つ。

 

オルフェーヴルが70.0を超えたことがあるのは
阪神大賞典の時の70.6ですから、その時ぐらいの
評価をフェノーメノにしても良いです。

 

また、3歳全体として70.0を超えたことがあるのが
先ほど書いたデインドリームとシャレータ、
そしてジャックルマロワ賞勝ちのイモータルヴァース
英オークス勝ちのダンシングレインの海外馬4頭。

 

そして日本馬から安田記念勝ち馬の
リアルインパクトのマイルチャンピオンシップ出走時と
ディープインパクトの有馬記念出走時(71.8)

 

2005年まで振り返っても日本馬2頭、海外馬4頭で
日本馬3頭目がフェノーメノとなります。

 

たらればになりますが、ダービーの鼻差と
エイシンフラッシュにデムーロが騎乗して無ければ
ディープインパクト超えの数値もあったかもしれません。

 

前走勝負に来ていたとは思いますので、
今走どこまで余力があるか?勝負できるか?が
未知数ですが、この馬に最も合う舞台になりますし
調教からの傾向も合う、という点から考えた時に
やはりフェノーメノを狙ってみたいですし、
蛯名騎手も秘めたるものがあるでしょう。

 

 

対抗は牝馬三冠馬のジェンティルドンナ。

 

坂路は当該週最速で53.0秒、
金曜にゆったり追って仕上げており
状態面では良いかと思います。

 

魅力なのはやはり53キロという斤量。
初めて失うものが無い立場で走れる上に
斤量面で有利というのはそれだけで大きなメリットです。

 

さて、ジェンティルドンナもレイティングが破格で
69.7という数値を持っています。

 

フェノーメノの話題からもわかるように、
この数値は非常に高いですし、3歳牝馬としては
凱旋門の上位馬や海外G1の勝ち馬しかいません。

 

また、歴代で見ても3歳時点で言えば
このジェンティルドンナより0.2低いのが
あのスノーフェアリーですし、
日本馬では有馬記念時のダイワスカーレットが
68.1で、日本馬ではこの1頭しか該当がありません。

 

牝馬での近年1位はブエナビスタの74.4ですが
これは5歳時のものですし、3歳以上の牝馬を
過去7年全て集めても、ウオッカやブエナビスタ
スリープレスナイトやスイープトウショウ
カレンチャンやダンスインザムードやアパパネと
海外馬を含めてたった20頭しかいません。

 

これはレイティングマニアから見ると
滅多に見れない良い物を見ている気分に
なるぐらい凄いことです。

 

 

もちろん、強力な古馬がそろっているので
このフェノーメノとジェンティルドンナの
レイティング順位は全体の中位でしかありませんが、
歴代の三歳馬と比較すると、比較対象が
ディープインパクトやダイワスカーレット、
そしいて凱旋門上位馬の馬達になるような
三歳牡馬、三歳牝馬の2頭だと思います。

 

そう簡単に古馬にねじ伏せられる馬と思えないですので
本命対抗ということにしました。

 

 

▲にはオルフェーヴル
素直に走れば圧勝するレベルの馬ですが、
海外帰りであることと、大外枠はやはり気になります。

 

取りこぼしがあるならこのタイミングではないか?
ということと、配当的なことを天秤に賭けると
▲評価ということで馬券に組み入れていこうというところです。

 

 

△にはジャガーメイルを指名。

 

ジャパンカップでは4着 3着と好走している馬ですが、
そもそも東京コースの2400〜2500mで掲示板以下に
なったことがないぐらいの巧者です。

 

調教を見ても大駆けの気配がありますし、
内枠が引けたのも良いでしょう。
ビュイック騎手は土曜に人気薄を含めて
馬券内に着ていましたし上手い騎手だと思いましたので
ここは高配当狙いで馬券に入れておきたいと思います。

第57回京阪杯

第57回京阪杯
◎エーシンホワイティ
○オリービン
▲ハクサンムーン
△グランプリエンゼル
×スギノエンデバー 

 

レッドラインラボメルマガで
掲載していたように、当該週坂路の持ち時計が
50.0〜52.4秒で出走馬全ての中で1〜9位に
該当している馬がこのレース成績が良いです。

 

ハクサンムーン
スギノエンデバー
グランプリエンゼル
エーシンホワイティ

 

該当馬はこの4頭でしたが
本命はエーシンホワイティにします。

 

最近は1走置きに好走しているように
調子に波もありますが、勝ったのは全て
1200mですし、京都芝1200mでは
1度しか馬券外になっていません。

 

スワンSを高★で0.6差ですから、
能力も高くなっていると判断できますので
今走ここで勝ち負けまでこれるのではないかと思います。

 

オリービンは初の1200mになる上に
テン乗りで武豊ですが、頭打ちの馬だけに
変化が多い方が魅力は増します。
この馬も高★のスワンSで0.2差と好走してますから
面白い存在でしょう。

農林水産省賞典福島記念

◇農林水産省賞典福島記念

 

◎アスカクリチャン
○ダコール
▲ダンツホウテイ
△ダイワファルコン
×デルフォイ
×ヒットザターゲット

 

本命はアスカクリチャン。
騎手がやや頼りなくなりますが
勝春騎手もチャンスなので結果を出したいでしょう。

 

アスカクリチャンはここ5戦を高★レースで
人気薄ながら善戦してきていますし、
今走の面子で考えれば能力経験最上位です。
七夕賞での結果を考えてもここでは狙っておきたい。
問題は勝春が乗るとややこの馬の理想より
少し後ろになることが多いので、その点が心配。

 

ダコールは今回の坂路判定では
馬券を外したことが無い馬ですし、
佐藤哲三的にも大きなところを狙える数少ないお手馬だけに
この馬を下手な騎乗はできません。
今回は55キロですし、切れも増してくるでしょうから

 

1000万ですがドンカスターカップのメンバーを
圧倒できているだけに、斤量が55キロなら十分通用。

◇武蔵野S

◇武蔵野S
◎アドマイヤロイヤル
○ナムラタイタン
▲シルクフォーチュン
△バーディバーディ
×ナムラビクター

 

本命はアドマイヤロイヤル

 

ハイレベルのメンバーの中で
安定して馬券内まで来ているアドマイヤロイヤル。
昨年の武蔵野S以降のレースは地方を除いて
全て高★レベルですから成長度も見込めます。
調教も時計は良いですし、ラップも問題なし。

 

前が止まる展開になってくれれば
真っ先に浮上するのはこの馬。

 

心配店は安藤騎手がこの1鞍だけの騎乗になること。

 

ここやく2年の安藤騎手の騎乗で
その日の1回目の騎乗で重賞に騎乗すると

 

1- 2- 1-13/17 という心もとない成績です。

 

3回目   3- 0- 3- 7/13
2回目 4- 4- 5-13/26

 

という成績を見ても、安藤騎手自身が
「一叩き」してないとあまり良くない傾向。

 

ただ、オッズと実力を考えれば
この馬のバランスが一番良いのではないかと思います。

 

ナムラタイタンはいつも栗東Pで
終い速いですし今回もそうなので平行線との
見方でも良いのですが、このコースでのその調教の
成績が良いという部分での追い風はあります。

 

ここで三歳馬の勢いを止める力は十分にあります。

 

 

エリザベス女王杯の予想はレッドラインラボで。
http://redlinelabs.com

第17回KBS京都賞ファンタジーS

◇第17回KBS京都賞ファンタジーS

 

◎プリンセスジャック
○メイケイペガムーン
▲ローブティサージュ
△ストークアンドレイ
×ローガンサファイア
×タガノミューチャン

 

プリンセスジャックの3連勝に期待。

 

坂路で終い2>1をスッと1秒加速できますし
ポリトラックでも終いはスッと動ける良い馬ですが
レースでは差してどうこうではなくて、
器用さも見せている点も評価のポイント。
馬体重的にも、この手の馬は小さいことが多い時期ですが
この馬はバランスが良いですから、大きく崩れることも
無いのではないかと思います。

 

京都への対応ができれば問題無く上位争い。

 

メイケイペガムーンは新馬2着、未勝利勝ち
中京2歳で3着と好走してますが地味な印象。
よって人気も盲点になるタイプの馬。

 

坂路でもやろうと思えば動けるタイプですし、
先行さえできればこのメンバーでも十分勝負になります。

 

CWコースでのタイムもこのコースに合いますし
調教イマイチという人もいますが、
個人的にはここが面白いかと思います。

 

ローブティサージュは坂路の時計を見ると
1ヶ月通して予定通りに追えている印象。
ここで様子見するパターンもあると思いましたが
明け初戦から狙ってみたいです。

 

 

京王杯2歳Sの予想はレッドラインラボで。
http://redlinelabs.com/

第50回アルゼンチン共和国杯

第50回アルゼンチン共和国杯

 

◎ギュスターヴクライ
○トウカイパラダイス
▲ビートブラック
△ミッキーペトラ
×オウケンブルースリ
×フォゲッタブル

 

本命はギュスターヴクライ。
メールマガジンの勝つ資格でも書きますが、
この馬、今走の坂路判定が4で
4の時の成績が7戦して4勝と3着3回のパーフェクト。

 

1度はオルフェーヴルの暴走時の勝ちなので
実質的には3勝2着1回3着3回ですが、
ハイレベルのレースの経験も十分ですし、
蛯名騎手的には先週の悔しさの良いぶつけどころにも
坂路の動きと全体時計も良いですし、ここは勝負気配。

 

トウカイパラダイスはここ2戦の重賞が
ミリオンダラー馬券術で言うところの高★。
そこで馬券になれずとも着差を見れば上々で
今走の巻き返しは十分に可能。

 

地味な近走がオッズを下げてくれれば
狙い目の1頭となります。

 

さて、フォフゲッタブルですが
週間に書いたようにテン乗りが好走することが
多いこのアルゼンチン共和国杯。

 

今年は例年になく3頭と該当が少ないですが
その中で1頭抑えておこうというならフォフゲッタブル。

 

馬券対象には2010年の冬まで遡りますが
前走久々の京都大賞典で上々の競馬。
叩いて上昇して来れば面白い存在です。

 

 

みやこSの予想は
レッドラインラボのメールマガジンで深夜に配信
http://redlinelabs.com/?page_id=81

 

アルテミスS

アルテミスS
◎ウインプリメーラ
○コレクターアイテム
▲ナンシーシャイン
△テンシンランマン
×ネロディアマンテ

 

デビュー戦で上がり33.2秒を使い2着。
前走は未勝利戦を逃げて圧倒。
たった2戦で万能性を見せつけた
ウインプリメーラを本命にします。

 

坂路の動きもこれまでより
力強いラップになっていますし
東京コースでも力が出せそうです。

 

コレクターアイテムの前走は
展開のあやもありますし、能力に関しては
やはりこの馬が少しリードしているでしょう。

 

阪神JFでも主役争いができるでしょうし
ここで情けない競馬はできません。
浜中騎手に戻るのも良い点でしょう。

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