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天皇賞春

◇天皇賞春

 

右記の >> で書いてある部分は
レッドラインラボメルマガで掲載した
傾向のポイントです。

 

>>長距離なので意外かもしれませんが、
>>このレース、過去6年を振り返ると
>>当該週坂路最速時計が、57.4秒以下の馬が
>>5頭1着になっており、それ以外は1勝だけとなっています。

 

コパノジングー
トウカイパラダイス
メイショウカンパク
サトノシュレン
ムスカテール
カポーティスター
トウカイトリック
レッドデイヴィス
フォゲッタブル

 

>>当該週持ち時計も、栗東馬が52.4秒以下から
>>3勝 2着3回 3着4回ですから(該当馬は多いが)
>>かなりこちらも重要になっています。

 

コパノジングー
カポーティスター
トウカイトリック
レッドデイヴィス
フォゲッタブル
マイネルキッツ

 

 

ということで、ゴールドシップの名前がないのは
やはり天皇賞に住む魔物の悪戯か?

 

 

18頭立ての天皇賞春を振り返ると、
1991年にメジロマックイーンが勝って以来
一度も1番人気は2着すらありません。

 

惨敗というか完敗し続けて20年。
これは恐ろしい傾向ですね。

 

最後にフルゲートの天皇賞春を勝ったのは
武豊というのがまだ残っているのは
彼の記録王たる何かが影響しているのかもしれません。

 

フルゲートでなければ2006年のディープインパクトが
1番人気で勝った最後の馬。

 

その後は1番人気が2着の1回も無く
また最後の勝ち騎手は武豊という非常に記録として
面白いことになっています。

 

明日、そんな記録を内田とゴールドシップが
リセットしてしまえるのかどうか?

 

大変興味深いものがあります。

 

 

まずゴールドシップに関しては、
自分で動いて前を飲み込んで圧勝という映像も
頭には浮かんできますが、それでも古豪だらけの中
簡単か?と言われると難しいところ。

 

競馬ブックレイティングの数値を見ると
オルフェーヴル、トゥザグローリー、ディープインパクト
この3頭より数値は低く、08年に内田が騎乗した
ポップロックより1.0高い程度となっています。

 

ディープインパクトより高いぐらいであれば
安心要素になったのですが、この点ではやや減点。

 

次に、このレベルの馬であれば気にしなくても
いいのかもしれませんが、初めての58キロを背負うことと、
この馬が生涯に負けた3回のレースの内2回が
マイナス体重で勝った次走ということを考えると
今回はそれに当てはまってきます。

 

何にしても、単1.5倍の馬をこの条件で
本命にするスタイルではないので、
ゴールドシップは☆扱いとしておきます。

 

 

◎マイネルキッツ
○トウカイパラダイス
▲メイショウカンパク
△トウカイパラダイス
×ジャガーメイル
×フォゲッタブル
☆ゴールドシップ

 

ということで、本命は10歳馬マイネルキッツにしました。

 

年齢的な衰えが見えて来ていた昨年末ですが
今年になり万葉Sで5着、日経賞は相手関係を考えると
かなり評価できる5着と調子が上向いてきました。

 

馬が最後のピークと言える状態に来ている中、
この馬はテン乗りで好走するタイプだけに、
良い時にデムーロに乗り替わるという印象です。

 

もちろん、長丁場でしかも重賞ですから
テン乗りが悪く出ることも多いのですが、
この馬に関してはベストではないかと思います。

 

自分で仕掛けていけるタイプという点も良く
枠も内目ですから、外から捲るゴールドシップを
内から攻めてアッと言わせる可能性もあるのではないでしょうか。

 

トウカイパラダイスは外枠ということが嫌ですが、
ゲートさえ良ければ前々で競馬ができますし、
前走の大阪杯を見てもこの馬の粘り強さは
相手なりですから、このメンバーが相手でも
面白い存在であると感じます。

 

前々で粘りこむというのが一番の良策ですし、
ゴールドシップにまとも勝とうと思えば
そういう競馬をする馬が有利です。

 

+10キロであの競馬を相手関係でできるのであれば
まだ馬が成長していると思いますし、
差す形にならなければ・・・

 

競馬界に未練が無くなってきているのか?
なんてことを言動から感じる漢藤田と
メイショウカンパクを▲に。

 

一発大仕事をしたら競馬を辞めそうな
藤田騎手ですが、その大仕事はここになるかもしれません。

 

ゴールドシップを始めとして次々と最終角から
動き始めることを想定すると、相手関係は弱かったといえ
京都大賞典を勝っていることはプラス材料。

 

斤量の問題もあれば距離の問題もありますが
京都は合いますし展開1つで浮上。

 

 

フォゲッタブルは好きな馬でもあるのですが、
考えてみると母エアグルーヴが亡くなってしまい
(エアグルーヴも大好きです)
彼女の戦歴を見なおしていると、天皇賞秋の出走が
6枠12番で、今回のフォゲッタブルと同じなんですよね。

 

長距離なら当然力はある馬ですし、
母へ捧げる激走にも期待しています。

 

 

◇競馬最強の法則 ミリオンダラーMAKER!!◇

 

 

 

 

 

青葉賞

◇青葉賞

 

右記の >> で書いてある部分は
レッドラインラボメルマガで掲載した
傾向のポイントです。

 

 

>>注目点は当該週坂路時計が0秒の馬は
>>過去5年で一度も馬券対象になっていないこと。
>>これは注目できるところです。

 

カリスマサンタイム
カフェリュウジン

 

>>また、該当馬はかなり多くなりますが
>>当該週坂路最速で終い2F>1Fで
>>減速0.1秒から加速0.1秒以上の馬が
>>4年連続で1着、そして過去4年で2着3頭と
>>3着4頭ですので、大半はこれらの馬で
>>勝負が決まっている状態です。

 

アポロソニック
トウシンモンステラ
ヘイローフォンテン
アルヴェロン
ラストインパクト
バンデ
アウトオブシャドウ
レッドレイヴン
サトノノブレス

 

 

>>次に、これはあまり過去に書いてないデータですが
>>青葉賞出走馬の中で、過去に出している当該週持ち時計に対して
>>今回の当該週坂路最速時計が、9.7秒までの遅さの馬が
>>4勝しています。

 

>>例えば当該週持ち時計が50.0秒なら
>>今回が59.7秒までの馬が、ということですね。

 

アドマイヤスピカ
ダービーフィズ
バンデ
レッドレイヴン
アウトオブシャドウ
アウォーディー
アルヴェロン
マイネルマエストロ
サトノノブレス
ツクバローレル
ラストインパクト
ヒラボクディープ
トウシンモンステラ
ヘイローフォンテン
テイエムブシドー

 

 

>>ただ好走が集中しているのは5.5秒までなので
>>それをチェックするのも1つの手かもしれません。

 

 

アドマイヤスピカ
ダービーフィズ
バンデ
レッドレイヴン
アウトオブシャドウ
アウォーディー
アルヴェロン
マイネルマエストロ
サトノノブレス
ツクバローレル
ヒラボクディープ
トウシンモンステラ
ヘイローフォンテン
テイエムブシドー

 

 

ということで、2つ目と4つ目に両方該当している馬が

 

バンデ
レッドレイヴン
アウトオブシャドウ
アルヴェロン
サトノノブレス
トウシンモンステラ
ヘイローフォンテン

 

この7頭ということになりました。

 

これを参考に予想をしていきます。

 

 

◎サトノノブレス
○レッドレイヴン
▲バンデ
△アドマイヤスピカ
×ヘイローフォンテン
×アウトオブシャドウ

 

 

本命はサトノノブレス。

 

例年の青葉賞なら足りなさそうですが
今年のメンバーであれば。

 

一応つばき賞も中々のメンバーを相手に
圧勝していますし、若葉Sも展開のあや
というところがあっての3着ですから
その点では不安視していません。

 

調教も合格点ですし、走れる状態は整っています。

 

ミリオンダラー馬券術的にも、ディープインパクト産駒は
低+レベルの芝の子の距離は得意としているところですし、
今走は数少ないR−馬判定(R+は不在)

 

北村騎手のテン乗りになりますが、
その辺は気にしなさそうな馬ですので不安は無し。

 

ソエが酷い馬ということもあるので、
その馬券ファン側からは見えない部分が大きな敵に
なりそうですが、いつも通りの競馬ができれば
このメンバーでは上位だと思います。

 

対抗はレッドレイヴン

 

ばっさり切りたいところだったのですが、
レースを見なおしてもやはり決め手は一流ですし
調教も過去の好走馬達と一致しているだけに、
間隔が空いて大きく崩れていなければ
やはりこの馬も勝ち馬を争う存在でしょう。

 

調教の感じはいまいちという印象ですが、
ここは素質で勝ち切って全力でダービーへという
藤沢調教師の目論見か?

 

▲のバンデ

 

前走未勝利勝ちしたばかりの馬ですが、
まだ見た目も緩い印象がある中、
前走の相手関係で勝ち上がれたことにひあ
相当な素質を感じました。

 

荒削りなところもありますが、
もはやベテランとなった田中勝春騎手のテン乗りで
上手く乗ってくれれば十分に上位までこれる
チャンスを持っている馬ではないかと思います。

 

調教も過去の好走馬に一致しているだけに
人気薄でも狙っておきたい1頭。

 

△のアドマイヤスピカ

 

調教の傾向からは漏れていますが、
仮に一致していたら、本命にしていたはずの馬。

 

アザレア賞は少頭数ながらRレベルは高★でしたが、
逃げるウインアルザスをしっかり差して勝ったレースは
かなり評価が高いです。

 

東京コース不向きの可能性もありますし、
大外枠というのも敵。

 

更には騎手が福永騎手というのは、
通常であれば問題無いのですが、
ことダービーへの道がかかっていると考えると
別に乗り馬がいるだけに、どこまで本気になってくれるか?
という疑問はあります。

 

ただ、馬の能力自体は一級品だと思いますので、
不利な情強でも好走を期待しています。

 

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