中央競馬 重賞の傾向と対策

小倉記念 東京新聞杯

・小倉記念
過去7回(中京開催除く)レイティング2〜6位から
勝ち馬の全てが出ています。
レイティング数値は66.0以上が1-4-3-9/17
64.5〜65.9が4-2-3-24/33ということで、ほぼ全てが
ここから上位になっているという傾向になっています。
11 09 08 07 05年は1〜3着になりました。

 

坂路時計はそこまで気になりませんが
(坂路調教してない馬も沢山好走しているので)
栗東当該週53.9秒以下の馬は2-1-4と比較的多く馬券になっています。

 

メルマガ勝つ資格で書いている坂路判定の【3】は
過去4頭で1-1-1なので該当馬がいれば注意したいところです。

 

https://regssl.combzmail.jp/web/?t=mt23&m=1eqi

 

 

・東京新聞杯
レイティング数値は行く方が優勢という
現象が起きているのであまり参考にならないとは思います。
63.5〜64.9 3-2-3-25/33
65.0〜66.7 3-2-3-20/28
66.5以上  2-3-0-24/29
数値が低い方が良い結果が出ている理由としては
前走1600万下やオープン特別競走経由の馬が
好走している頭数が多いので、上記の様になっているのでしょう。

 

坂路は美浦で52.9秒以下の馬は穴で警戒必要。

 

 

過去の同コースRレベル高+以上の成績などは
ミリオンダラーブログでまとめてあります。
http://blog.livedoor.jp/mdollar/

 

・きさらぎ賞はメルマガで配信します。

 

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シルクロードS 根岸S

・シルクロードS
レイティング1位が何と8年で3着すらありません。
しかし2位〜7位が勝ち馬になっていますので、
これは恐らく偶然の偏りだと思うのですが・・・。
(しかし大敗が多すぎる)
上記のことから、レイティングが抜けて高い馬で
66.5以上というのは成績が悪くなっています。
レイティング65.0〜66.4が25頭で3-3-3
63.5〜64.9が44頭で4-3-2ですから、中心はここになりますね。
ここから絞ると、前走がオープン特別競走の馬で
65.0〜66.4ある馬は過去10頭だけですが、2-1-1の好成績。
63.5〜64.9は24頭で3-0-1となっており、それ以下は馬券対象無しです。
前走G3G2であれば勝ち馬は65.0以上からしか出ていません。

 

坂路は当該週の栗東で54.4秒以下が過去5勝しています。

 

 

・根岸S
レイティング1〜3位が各2勝している上位優勢傾向です。
しかし年度で数値に差があるので、中々傾向を出すのが
難しいのが辛いところ。
69.5以上は5頭中2勝していますが、それ以下はバラバラ。
1〜3位に限定しても、下が64.3で上が71.5なので
数値に統一感を見出すことはできません。
ですからレイティング数値でどうこうするのは難しいのですが、
4年連続Rレベルが高★で勝ち馬は前走高★が3頭ですし
その前走高★のクラスはG3以上からだけですので、
実は3年で10頭に絞れているという良い傾向があります。
過去Rレベルを蓄積しておいた人は参考にしてください。
そうでない人はミリオンダラー馬券術WEBを使ってくださいね。

 

坂路は栗東当該週52.9秒以下の馬は狙い目です(3勝)

 

 

・京都牝馬S
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ミリオンダラー馬券術ブログの方でも
今週は重賞対策をしてみました。
http://blog.livedoor.jp/mdollar/
3レースともありますので、ぜひご覧ください。

 

 

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平安S アメリカJCC

・平安S
レイティング68.0以上の馬が過去7頭で1勝2着2回と
やや信頼できますが、絶対的にはほど遠いです。
67.0〜68.9というスパンにしても2−1−2−11/16。
65.0〜66.9が最も勝ち馬が多く、4−1−4−24/33。
しかしそれ以下も63.0以上から勝ち馬が出ているので
今一つレイティング絞りがしにくいレースです。

 

坂路での絞りも傾向があまり偏ってません。

 

ただ、傾向として続いていることは
この4年でRレベル高+が1回、高★が3回になっていることです。

 

今回も前走までの数値や前走のRレベルを見ると
高くなることはほぼ確定的かなぁと思います。

 

4回のレースを見ても、前走高−以下の馬は馬券対象0。
1〜2着馬になった馬の内5頭は過去にRレベル高★で
1着になった経験があり、高+以上での勝ちの経験もあります。

 

過去走のチェックを怠らないことが重要ですね。

 

 

・アメリカJCC
レイティング67.5以上の馬が過去13頭で3−1−1−8/13。
66.0〜67.4の馬も過去13頭で3−1−2−7/13ということなので
66.0以上の馬が勝ち馬候補という感じです。
64.5〜65.9の馬は19頭で2−1−3−13/19、それ以下の勝ち馬は
過去8年には存在していませんが、馬券対象となると
61.5以上から出ているので、勝ち馬までは絞れるが
紐を絞るのが難しという感じの傾向になっています。

 

坂路調教は当該週にしてない馬も勝ち馬にはいますが
している馬の中では、栗東美浦問わず当該週52.9秒以下が
該当馬が少ないのに好走馬が多く、3勝2着2回(12頭)
これはチェックした方が良いのではないかと思います。

 

Rレベルは過去4戦が高+2回と普通が2回となりますが、
前走Rレベルは高★が2勝、高+が1勝、低+が1勝です。

 

今年も比較的高めになるような気がします。

 

 

Rレベル(ミリオンダラー馬券術)については
ブログや書籍、また当サイトのR馬ページを確認してください。
http://blog.livedoor.jp/mdollar/

 


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日経新春杯

・日経新春杯

 

レイティング66.0以上の馬が3-0-2-10/15
65.4〜65.9の馬が3-4-0-18/25ということで
こちらのレースも上位優勢となっています。

 

前走G1であれば66.0以上の馬が馬券に3頭なっていて
それ以下は3着1回ですので、目安は66.0

 

前走G2は馬券になっていないので、G3を見ますが
前走G3で1〜3着なら64.0以上で馬券に4頭(連対率100%)
それ以下は馬券に1頭も絡んでいません。

 

前走4着以下の場合は60.0以上ある馬が馬券になってますが
64.5を超えると馬券に1頭も絡んでいません。
これは確実な説明ができませんが、推測をすると
そこまで強くはないがメンバーが揃ったレースを走ってきていて
数値が高めになっている馬が多く、前走で負けても
あまり数値が減ってないだけという馬が目立っている気がします。
なので勝ちきれないのかな?という想像をしました。

 

坂路はやはりこういう距離に多いパターンですが
遅め(55.0か56.0以上ぐらいを目安)の馬が良い成績です。

 

 

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シンザン記念

◆シンザン記念◆
レイティング1〜4位で7勝(過去8年で)と
上位安定のレースになっています。
数値的には59.5以上であれば過去4年で3頭が馬券になり
58.0〜59.4が19頭中2勝2着2回3着1回という成績。
56.5〜57.9が31頭中4勝2着3回3着3回となっているので
基準は上記になるのではないでしょうか。

 

前走がG1(朝日杯FS)の馬で56.4以下の馬は
過去全滅で馬券には一度もなっていません。
56.5〜57.9でも10頭中1勝と目立つ成績ではありません。
58.0以上が3勝ですので、前走朝日杯なら58.0が基準。

 

それ以外の馬は55.0以上でも馬券になっていますし
56.5以上あれば十分という感じです

 

 

※フェアリーSは同一条件がここ3年しかないので省略します。

 

 

2011年成績の良かったギャップ馬ですが
本年のスタート開催も良い成績になりました。

 

厳選ギャップ馬のみ 単125%
反動ギャップ馬のみ 単  0%
両方該当した馬のみ 単326%
全部まとめて単155%という結果になりました。

 

そして、↓で昨年から配布してプラス達成した
500万円理論、この該当馬が3頭出走して1勝2着1頭
オッズは10倍切りましたが、一応単286%というスタート。
http://gap-gap.com/gapex/index.html

 

調教判定▲以上の馬の単が99%ぐらいだったと思いますので
2012年も明るそうなスタートになりました。

 

本館は残り数名で終了となります。(先着順です)
http://gap-gap.com/

 

別館の調教データはサーバーから削除されるのが
土曜の夜になりますので、一応今からであれば
2012年のスタートからデータを抜けなく保存できますので
ぜひ、初心者の方もご利用くださいね。
http://hah.xsrv.jp/

 

 

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中山金杯 京都金杯 対策

年末はCS放送で金八先生の第一シリーズを
見ていたのですが(私は金八ファンなのです)
31歳にもなると学生時代には考えたことがなかった
疑問が芽生えたりするものですが、学生時代のテストの中にあり
多くの学生達が注意し涙した「ひっかけ問題」って
一体何なんでしょうね?(笑)

 

理解しているからひっかかるわけじゃないですが。
理解してる生徒をひっかけて×を打って何がおもろいねんと・・・。

 

意味無いし「ひっかけ問題を作ろう!」と考えて作ってたら
地獄に落ちると思いませんか?

 

なんて、究極にどうでもいいことを考えて年越ししました(笑)

 

馬券にはひっかけ問題なんて無いですからねぇ。
もちろんそれは答えが単純ではないから
ひっかけなくても勝手に×を沢山打たれるからですけどね。

 

まぁそんな馬券という科目で1つでも×を減らしていけるように
今年も情報を配信していこうと思います。

 

 

◆中山金杯◆
荒れる印象を持っている人もいるが堅めの勝ち馬が多い。
レイティングは67.0以上の馬が過去13頭で1〜3着が各1回。
65.0〜66.9の馬が過去28頭で1着4回、2着4回、3着2回で
かなり成績が偏って良いことが特徴です。
2008年から2011年まで、65.0以上の馬は最低2頭以上が
馬券になっているということも特徴です。
馬連BOXの的中が3年ですから、そこから絞るのは手です。
R馬のボックスで2年連続的中中です。

 

昨年も書いてますが、坂路が速い馬(上位)が好走してます。

 

当該週の坂路時計(レースから前7日間で)の特徴として
54.9秒以下の馬しか勝ってないような状態です。

 

レイティングと坂路時計の特徴から狙う馬を絞ることが
大変合う重賞と言える傾向が出ています。

 

 

 

◆京都金杯◆
これも昨年と同じようになってしまいますが
レイティング63.0以上しか勝ち馬が出ておらず
その中でも65.0以上の馬が過去8年で6勝もしています。
そこのベタ買いだけでプラスになっている重賞です。

 

ということで、3年連続R+馬が1着になっていますので
その点を考慮して勝ち馬を決めたいところですね。

 

当該週の坂路時計(レースから前7日間で)
53.9秒以下の馬が4勝2着3回3着3回と好成績。

 

当該週坂路時計の持ち時計が51.9秒以下の馬は
5勝2着1着3着6回となっておりました。

 

該当馬が登録馬の中で20頭前後いますが
もう少し絞ると、前走Rレベル高★〜高+で
上位着順の馬が狙い目になりそうです。

 

上位着順を1〜3着とすると

 

コスモセンサー
サダムパテック
ショウリュウムーン

 

この3頭が取りあえず該当しているのかなと思いますが
当日になるともっと増えるかもしれませんね。

 

ちなみに、昨年の勝ち馬シルポートのコメントファイルは
調)? 気)0 騎脚)◎ 騎+α)◎ 騎+α)無 特別)◎ 特別)無 コンビ)◎ 馬爆)◎ 展)◎
このように凄まじい◎だらけの馬でした。

 

今年もこのような馬がいるのでしょうか?
楽しみですね。

 

http://gap-gap.com/gapex/index.html

 

 

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