JRAVANマイニングデータ

マイニング調査4

マイニングの話題を続けてきましたが、
やはりどうも私は、数年前にマイニングが
仕様変更を連続したことが、良くなかったような
印象を持っています。

 

マイニング1位の勝率は年々低下してますし、
回収率も微妙です。

 

ダート成績は元が高い水準で良いので
低下してもそこそこを保てていますが、
芝に関しては弄りすぎた2010年から
勝率が20%を割り続けてますからね。

 

マイニング1位が低人気で穴をあけることも
減っている印象がありますし、回収率もやはり微妙。

 

そこで、更に調べていたのですが
ちょっと忘れていたのが、マイニングの仕様のこの一文

 

「予測のためのデータとして坂路調教データを追加」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

ふむふむ・・・
坂路だけ反映してるんですね。

 

ということは、私が勝つ資格やレッドラインラボで
書いている当該週坂路の最速時計とマイニング1位を
比較したら、単純に上位がマイニング1位になる
割合が多かったら面白いなぁ〜なんて思い、調査。

 

 

その結果。

 

 

マイニング1位と当該週坂路の最速時計順位で
該当が最も多いのが・・・坂路1位。

 

2〜3位はほぼ同数

 

そこから下が

 

4>5>6>7>8>9>10>11>12>13>14>15>16>17>18位

 

 

・・・これ書いて良いの?ってぐらい坂路時計順に割合が多い。

 

栗東と美浦ごちゃ混ぜでこれなので、
割りと大ざっぱだし、坂路時計順になっているということは
マイニング順位への影響がでかいファクターなのでは?と。

 

 

ざっと見た感じ距離別とかでも
この傾向は同じなので、すご〜く危ない。

 

なぜなら、坂路が速いとダメなコースもあるわけだし、
他の調教コースが含まれてないのに、坂路時計の影響が
大きいならちょっと問題有り。

 

 

ということに気がついたので
来週もこの話題を更に調べて配信しようと思います。

 

現状で個人的な感想を言わせてもらえれば、
凄く微妙な変更をしたのかなということです。

 

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