レイティングの特徴

競馬ブックレイティングの特徴

競馬ブックレイティングの特徴として、クラス別の数値の違いなどがあります。
全ての馬の中で、ここ1年半ではヴァーミリアンの74.7が最高値になり
最低は未勝利戦の42.1と500万牝馬での地方馬でした。
ですから、30ぐらいの差が天と地であるということになります。

 

全体的に見れば、50以下の馬というのが勝つのは事故に近いです。
12000頭で160頭程の勝利しかありません、勝率1.3%です。
複勝でも6.2%ですから、全体的にレイティングの低いレースであれば
40後半は買えても、通常のレースでは買わない方がいいでしょう。
多くは未勝利ですが、年間1000頭ぐらいは500万条件でも見られる数値で
これは1000頭中4頭しか勝っておりません。
また500万でその程度のレイティングということは、前走のRレベルが低いレースでもあります。
(Rレベルについて気になる人は、Rレベルのページで覚えてください)

 

同じクラスの芝とダートでは芝がやや高くなる傾向があります。
レイティングは前走のレイティングも関わってきますので
前走ダート、今走芝、ではレイティングが低くなる傾向にありますが
これで「高い場合」は数値が同じでも評価はそれ以上と判断できます。

 

1位のレイティングから、4.0以上の差がある馬は
複勝が10%を割り、単勝が2.6%ぐらいになります。
レイティング慣れして無い人は、「たった4の差」に思いますが
実際にはかなり大きな差になることは気を付けた方が良いです。
8以上の差で勝率0.4%ですからね。

 

 

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