レイティングの特徴 2

レイティングの特徴 2

レイティング70以上の馬というのは、実力と経験がある馬しかなりません。
今年ならドリジャやサクラメガワンダーにディープスカイとカンパニーが
宝塚記念で70超えの馬で1・2・3・4着になりました。

 

G1には当然頭数が多いですが、G2でなる馬はどういう馬でしょうか?
これがサッと頭に浮かばないとレイティングを使うのは難しいですよ。

 

答えはG1で勝ち負けできる馬がG2に出ているということになります。
結果1年半で勝率37.5%、回収163%です。
G3にも少しいますが、複回収138%という好結果です。

 

この場合の勝率は全体頭数を分母にしてますが
ではレースで見ればどうでしょうか。
レイティング70以上の馬がいるレースでの当該馬の成績という見方ですと
勝率50%です、これらの馬を頭にしない馬券の半分が外れるということになります。

 

近年ではディープインパクトの2006有馬記念がレイティング74.9と最高値で
74台は芝はディープインパクト、ダートはヴァーミリアンレベルの馬ですから
中々登場しませんが、70を超えている馬というのも十分素晴らしい馬です。

 

・格がある
・経験もある
・実績もある

 

これが70以上の馬ですから、残るは当日の状態面やローテです。
まぁそこを見るのは当然の予想の一環なのですが
レイティングの数値から見える物は多いのですよ。

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