レイティングの特徴 3 実践例

レイティングの特徴 3 実践例

2歳未勝利ダートを例にしますと、45以下は切ればいいです。
45以上50未満が全体の半分ですが、勝率2%、複勝9%程なので
買うにしても慎重に&自信がある時にしか買えません。

 

レイティング50以上の馬で馬券を組みたれば馬券を当てることは簡単です。
ただ儲かるかどうか?とは別問題ですね、何せ全体の残り半分は50以上ですから。
110レースで81頭が50以上で、半分馬を切れるわけですから
かなり絞った状態で、頭候補が浮かび上がった状態から予想ができます。

 

余談ですが、55以上の2歳未勝利ダート馬はミスターレンチがここ最近で1頭だけ。
余裕でそのレースを勝ち、先日は500万も脱しました。

 

2歳未勝利ダートで50以上のレイティンがついている1番人気の勝率が
何と43%もありますので、そこを頭固定にして、残りの50以上の馬に流せば
そこそこ当たりつつ、点数も絞れた馬券を組み立てることができます。

 

例としては2008年12月27日の中京2R。
1着は上に書いた条件の馬、2着もレイティング50以上
3着が人気薄単勝54倍の馬ですが、レイティング50.3で守備範囲。
3連単17200円ですから、配当も悪くありません。

 

頭固定で50以上の馬に流しても56点買いでおさまりますし
そこから引き算して、自分の腕で不要な馬を切ればいいのです。

 

最初に大きく形が出ている状態にして、そこから自分の手で引き算をしていくスタイルにはとても楽な方法です。

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