レイティングの特徴 4 実践例

レイティングの特徴 4 実践例

次は3歳以上1000万クラスダート戦。
この場合は57以上が勝ち、厳しく絞ると58以上というのが中心になります。
58以上と未満で分けると、約6割ぐらいの馬が無条件で切れます。

 

特徴として、58以上の馬では1〜5番人気しかほぼ勝ちません。
レイティングが58あって人気上位なら信頼できるということですね。
1番人気でも30%程の勝率、複勝は75%以上ありますし
4〜5番人気だと配当も美味しくなり、勝率は20%前後まであるので儲かる馬になります。

 

また、昇級戦の馬(前走500万)の馬でレイティングが高い馬というのは
レイティングの性質上稀なことであり(過去走が考慮されるので、クラス別に平均値が違うことも含めると昇級戦のレイティングは他の馬より低くて当然)
人気薄でも買える基準にもなります、複勝回収125%という結果がそれの証明でしょう。

 

ただ、気をつけたいのは以下
・他にも昇級馬が多い時
・他に昇級馬が居ない(少ない場合)
・降級馬も混ざっている場合

 

これで全然状況も順位も数値の見方や「意味」が違います。

 

この辺になると、表面的な数値の成績を見ている人は脱落していきますが
レイティングをちゃんと理解している人は、かなり予想の武器にできます。
同じ数字を見ても、意味が分かっている人とそうでない人では
見える物が違いますので、ぜひレイティングの意味を理解してください。

 

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