レイティング 2歳攻略

レイティング 2歳攻略

レイティングは新馬戦は全て0です。
過去走が大きく影響するので新馬では数値が無いのでしょうし
走る前にレイティングがあるのも変ですからね。

 

さて、前走が新馬戦の2歳というのは初めて数値が付くレースになります。
そこで気になるのが「レイティングがいくつ付けば安心できるか?」という点ではないでしょうか?
この場合は単純に過去1走での評価でしょうし、唯一レイティングで単純に前走評価の数値が見れるのがここになります。

 

まず46未満の馬、かなり少ないですが勝ち馬は昨年出ておりません。
48未満でも勝率1%で、50未満で勝率2.9%。
52未満で5.9%、ここまでが全体の6割ぐらいです。

 

それ以上となると52〜54で勝率13.4%、54〜56で19.4%ですので
大きく変わるのが52以上と覚えておけば問題ありません。

 

それ以上の馬はかなり数が少ないのですが、回収が130%以上あります。
大きく跳ねあげた馬が、私も好きなナカヤマフェスタなのですが
新馬1着で、次が東京スポーツ杯で56という数値でした。
9番人気1着で波乱を起こしましたが、買える馬だったわけです。

 

1番人気なら54以上で勝率40%を超えますから、新馬戦を見てない人でも
レイティングから評価を判断することも可能ですね。

 

また、別記事で書きましたがレイティングは芝>ダートの数値になることが多いことから
ダートで54以上あれば勝率25.5%と信頼度が上がりますし
2番人気以下なら回収率100%を軽く超えてきますよ。

 

ダートで56以上の評価がついた馬は2頭しか昨年いませんが
その内1頭はあのスーニーでした、そこから地方含めて5勝ですが
新馬後にある程度のレイティングがついた馬は、将来も有望というケースが多いので
そういう部分も気にしてみると、レイティングがかなり楽しくなりますよ。

 

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