マーチンゲール法と競馬

マーチンゲール法

マーチンゲール法

 

基本的にはカジノで2倍以上の配当に対して
当るまで倍掛けする方法という使われ方です。
カジノでも使う人はいないと思います。
というのは、上限BET数が決まっているので実践では勝つまでできません。
競馬の場合は上限がありませんが、オッズが変わってしまうことと
50%で2倍になる方法論が先にないといけないです。

 

機械的にやらないとするならば、2倍台の1番人気の中から
パドックでの気配や当日の馬場をしっかり見て
その中から信頼できる馬を自分で選ぶ自信がある人なら
成功はできるかもしれませんが、スランプになったらお終いでしょう。

 

今年2009年現在リーディング1位の内田騎手が
2倍だった場合の単勝で言うなら、現在までは8連敗が最高ですので
100円スタートなら余程軍資金が無い人以外は勝てたでしょう。
しかし、たった56レースで10回の的中から得られる金額を考えると
リスクだけ大きいのがこの投資法だと言えます。

 

競馬商材でも一時期マーチンゲール法が多かったのですが
今でも希にあるようですので、この名前が出ているなら注意です。

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