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ゼロイチの考え方から化けていきましょう(競馬予想の自分流の頭を作る方法)

yuya2020vgarmsg

NG+WEライトをスタートしてから、
そしてFINISH-UP2をリリースさせてから
多くの方に好評いただき、長く愛用していただける率が上がりました。

FINISH-UP2に関しましては
先週も本命穴馬問わず好走を手にすることができ
今の状態でこれなら、来年以降に検討をしている
FINISH-UP3はどうなるのだろうと私自身も楽しみです。

※リリース後はやや更新時刻が遅くなりそうな点がネックですが

さて、NG+WEライトの利用者様の中から
「PCを購入してTARGETを利用するようになった」
という人もかなり多く出てきておられまして
結果的にライトを経てテイクアップアームズやビクトグラブへと
転身する方が増えたことにより、ある1つの同じ質問が増えています。

それが「何を調べることがオススメですか?」です。

もちろんFINISH-UPの数値と人気とか
指数と人気とか、それらと前走の結果やローテなどは
誰でも最初に調べるかと思いますが「その先の何か」への
0→1(ゼロイチ)のアイデアが出ない人が多いようなのです。

そこで、案外皆さんやっていないかな?と思うことを今回は紹介いたします。

・○指数(順位や値)×騎手×厩舎

例えば「F指数が高い馬にこの厩舎と騎手のコンビなら信頼ができる」
「勝負してくるシチュエーションだよね」という見方です。

1つの例として川田騎手と中内田厩舎のコンビでF指数1位だと
未勝利戦での勝率が50%です、ですから半分1着です。
重賞でも35%勝ちますし、新馬戦でも45%も勝ってしまいます。

「だから勝負」でもいいですし「だから固いレースになるから見送る」でもよく
これは自分がどういう馬券を狙う人なのかというスタンスで考えればいいですね。

F指数は信頼度を測かることならarms指数やライト掲載の優先値より上ですから
このようなことに使えるわけですね。

F指数が○以上の時に上がり1位の脚を引き出している率が高い
厩舎と騎手のコンビなんてのもアイデアの1つになりますし
S指数なら「このコンビだと高確率で逃げを狙うよね」ということなどが
過去の例から仮説として立てられるだけでも予想のレベルが変わります。

ルメール騎手と木村哲也厩舎の黄金コンビでも
調教判定が微妙なこともありますよね?

FINISH-UP4点以下 勝率11.1%
FINISH-UP5点以上 勝率33.3%

旧FINISH-UP4点以下 勝率10.7%
旧FINISH-UP 5点以上 勝率35.4%

せっかく調べるなら、この手の多くの人が恐らく調べていないことを
調べられる柔軟性を「自分の癖」にしてみてください。

人と同じじゃないと不安⇒誰でも思いつくことへ行き着く

ということは多いですし、競馬ファンは人と同じが良いので
人気馬に誘われ、極端な例では「自分が狙っている馬が人気だと嬉しい」という
ギャンブルとしての競馬を全否定しているような人も多いです。

ですが、まずNewGame[+]weekendという
競馬ファンから見た大手ではないコンテンツを利用しているという差別化
そしてその中でも人と違う狙い目を探していける差別化をしていけると
最強の自己流のスタイルが見つかることと思います。

今の時代は便利なのでAIに対して「こういう指数なんだけど
競馬のファクターとの組み合わせで何がオススメ?」なんて聞いて
そこから調べていくのも悪くありませんよね。

例えば「テンの速さ」が含まれる指数があるのであれば
気の利いたAIなら「コース」や「枠」や「馬番」や「血統」や「馬場状態」や
「前走の位置取り」や「前走のラップ」などを提案してくれることでしょう。

G1シーズンに入りましたので、G1のことばかり考えてしまうのは
競馬ファンの性ではありますが、こういう時期に競馬全体と馬券全体のことを
考えて進化させていけた人は大化けしますからね・・・

さて、私もこのメルマガを書きながら調べたいことを思いつきましたので
そろそろ終わりたいと思います。

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