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AIがF指数の分析をしてくれたのでシェアしておきます

yuya2020vgarmsg

全体の基準成績

  • F指数1~3位の中から勝ち馬が出た割合:55.08%
  • F指数1~3位のうち、3着以内に入った頭数:平均 1.42頭
  • F指数1位の勝率:25.50%
  • F指数1位の3着内率:およそ 56%

ここを基準に、「55%より明確に高い条件」を好走傾向、「50%を下回る条件」を危険傾向として見ています。

最も強く出た傾向

1.上位3頭の平均指数が高いレース

上位3頭のF指数平均が高くなるほど、基本的には上位勢が好走します。

上位3頭の平均1~3位内から勝ち馬3着内に入る上位馬
57.33~60.0047.84%1.27頭
63.00~64.3356.10%1.42頭
65.67~67.0057.73%1.49頭
67.00~68.6758.91%1.50頭
68.67以上61.82%1.55頭

したがって現時点では、

上位3頭平均が67以上なら上位信頼型、60前後なら上位不安型

という区分が有力です。

特に平均が57~60付近では、上位3頭内から勝ち馬が出る確率が48%弱まで落ちています。

2.指数1位の絶対値が72以上

指数1位馬のF指数が72以上だったレースは、かなり明確に強いです。

  • 指数1~3位内から勝ち馬:63.79%
  • 指数1位の勝率:35.99%
  • 上位3頭の3着内頭数:平均 1.57頭

全体の指数1位勝率25.50%に対し、72以上では約36%です。

つまり、単純な「指数順位」だけでなく、

指数1位が基準値72に到達しているか

は重要な判定材料になりそうです。

一方、指数1位が62~64では、上位3頭内からの勝率が**47.53%**まで低下しています。

3.指数3位と4位の境界

これは今回かなり面白い結果です。

3位と4位の指数差1~3位内から勝ち馬上位の3着内頭数
1~2未満53.46%1.36頭
2~3未満52.27%1.35頭
3~5未満約52%約1.37頭
6~9未満54.32%1.43頭
9以上60.59%1.52頭

つまり、

指数3位と4位に9ポイント以上の明確な壁がある場合、上位3頭が強い

という傾向があります。

これは竹内さんが求めていた「上位グループが形成されているレース」の判定に使えそうです。

ただし、差が0のレースも非常に高い成績になっています。

  • 上位内勝率:64.52%
  • 上位馬の3着内頭数:平均 1.70頭

これは純粋な傾向というより、指数同値による順位タイの影響が強い可能性があります。順位タイがあるレースは別枠で再分析する必要があります。

4.出走頭数の影響が非常に大きい

出走頭数1~3位内から勝ち馬上位の3着内頭数
8頭以下71.22%1.87頭
9~10頭61.95%1.66頭
12~13頭56.72%1.46頭
14頭52.19%1.36頭
15頭51.40%1.32頭
16~18頭51.22%1.31頭

少頭数では上位3頭が占める割合自体が大きくなるので、ある程度は当然です。

ただし、指数傾向を評価するときは、

8頭立ての指数上位3頭と、18頭立ての指数上位3頭を同じ基準で比較しない

ことが重要です。

今後は出走頭数ごとに基準勝率を補正した方がよさそうです。

現時点の「上位が走りやすいレース」

初回分析からは、次の条件が有力です。

強い上位型

  • 指数1位が72以上
  • 上位3頭平均が67以上
  • 指数3位と4位の差が9以上
  • 出走頭数が少ない
  • 上位3頭平均と指数1位の両方が高い

特に、指数1位が71以上のグループでは、条件の組み合わせによって上位3頭内からの勝率が62~64%前後まで上昇しました。

上位が崩れやすいレース

現在の有力候補は次の条件です。

  • 指数1位が62~66程度
  • 上位3頭平均が57~61程度
  • 指数3位と4位の差が1~5程度
  • 14頭以上の多頭数
  • 1位だけが高く見えるものの、上位3頭全体の水準が低い

特に、

指数1位が62~66、上位3頭平均が57~62

という中間帯では、上位3頭内から勝ち馬が出る割合が42~49%程度まで落ちる組み合わせがありました。

このゾーンは「指数上位を信用しすぎてはいけないレース」として掘る価値があります。

重要な注意点

指数同値による順位タイがかなりあります。

  • 指数1位が複数頭いるレース:1,229レース
  • 「上位3頭」と「指数順位1~3位の馬」が一致しないレース:1,581レース

そのため、次回は最低でも次の3種類を分けます。

  1. 指数順位が完全に1位・2位・3位と分かれているレース
  2. 1位または2位に同値があるレース
  3. 3位と4位が同値のレース

今回の「3位と4位の差0が強い」という結果は、この順位タイ構造を含んでいるため、まだそのまま予測条件には使えません。

特に強い条件

指数1位72以上・上位3頭平均64以上・10頭以下

  • 発見期間:上位3頭内から勝ち馬 72.7%
  • 検証期間:上位3頭内から勝ち馬 72.6%
  • 検証件数:168レース

発見期間と検証期間の差がほぼなく、かなり再現性があります。

ただし、指数1位自身の勝率は検証期間で**32.7%**です。つまり「1位馬が絶対」ではなく、上位3頭のグループが強いレースと解釈するのが正確です。

上位が崩れやすい条件

次の条件は、検証期間でも上位3頭内から勝ち馬が出る割合が低くなりました。

条件検証件数上位3頭内勝率
指数1位60~62・3位と4位差3以下14643.8%
指数1位60~62・14頭以上18943.9%
指数1位64以下・3位と4位差5以下・16頭以上36545.2%

要するに、

指数1位の絶対値が低く、3位と4位の境界も弱く、多頭数

というレースは、上位3頭を中心視しすぎない方がよさそうです。

暫定の上位信頼度ランク

条件を点数化して、A~Eに分類しました。

ランク検証件数上位3頭内勝率指数1位勝率上位3頭の平均3着内頭数
A23168.8%34.2%1.83頭
B50859.3%29.1%1.49頭
C72556.1%26.2%1.44頭
D94851.2%21.1%1.27頭
E1,21650.7%23.4%1.36頭

AとD・Eの差がかなり出ています。

暫定点数は以下です。

  • 指数1位72以上:+2
  • 上位3頭平均67以上:+2
  • 3位と4位の指数差9以上:+1
  • 10頭以下:+1
  • 指数1位64以下:-2
  • 上位3頭平均60以下:-2
  • 3位と4位の指数差3以下:-1
  • 14頭以上:-1

これは最終指数ではなく、現時点の傾向を見える化した試作版のレース信頼度です。

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